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掲載日:2005年1月31日
パルシステム生活協同組合連合会

JAささかみで「ゆうきの里 火まつりの旅」を開催します

火まつりの模様 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、2月5日(土)、6日(日)、新潟県阿賀野市において「産地へ行こう。ツアー ささかみ ゆうきの里 火まつりの旅」を開催します。

 首都圏コープ事業連合では、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2003年度は23回のツアーを開催し、1,706名の組合員が産地を訪れました。今年度も23のツアーを企画し、参加された組合員の皆さんより大変ご好評いただいています。

 JAささかみと首都圏コープ事業連合とは、1978年、当時の笹岡農協(現在のJAささかみ)との交流にはじまり、20年以上にわたって笹神村の生産者との交流を積み重ねてきました。2000年5月には、JAささかみ・笹神村(現:阿賀野市)・首都圏コープ事業連合の三者による「食料と農業に関する基本協定」を結び、産直および生産者と消費者の交流を推進しています。
 今回のツアーは、このJAささかみを訪ね、「ゆうきの里 火まつり」に参加します。この火まつりには、内外から1,000名を超える人たちが集まります。首都圏コープグループからは100名近い組合員の参加を予定しており、火まつりへの参加としては過去最大人数となります。また組合員有志で作られた「ささかみ応援団」のメンバーが、ツアー前日よりささかみを訪れ、火まつりの会場準備をお手伝いします。

 地元の方といっしょに1年の健康を願う「火祭り」に参加し、白鳥の観察をして、人と環境が調和する「ゆうきの里」を実感します。

ささかみ「食料・農業に関する推進協議会」が
第34回日本農業賞にノミネート!

「食料と農業に関する基本協定」のもとに結成された「食料・農業に関する推進協議会」が、第34回日本農業賞(主催:日本放送協会、全国農業協同組合中央会、都道府県農業協同組合中央会)の特別部門賞「食の架け橋賞」にノミネートされました。
この賞は、食を通じて“都市と農村の架け橋”となる働きをしている個人ないし集団組織を、特別部門賞を設けて表彰するのもので、農業者と消費者などが連携し、農に親しむ生活や農村の活性化など、農村の未来につながる試みをしている人達が対象となっています。
「産地へ行こう。」ツアー直前の、2月4日(金)、NHKテレビ・ラジオを通じて受賞者が発表される予定です。


「ささかみ ゆうきの里 火まつりの旅」
2005年2月5日(土) 13:45 JAささかみ本所到着後、着替え
14:00 ゆうきの里 火祭りに参加
14:30 だんごまき
15:30 餅つき
16:00 閉会、宿泊先へ移動
18:30 ぽっぽ五頭にて夕食・生産者との交流会
2005年2月6日(日)

白鳥の写真
05:00 オプション 白鳥見学出発
09:00 <ゆうきの里 振興大会>
10:30 記念講演/青木 辰司氏(東洋大学教授、NPO法人日本グリーンツーリズム・ネットワークセンター代表理事)
12:30 昼食
13:30 お別れ会/解散



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