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掲載日:2005年1月27日
パルシステム生活協同組合連合会

首都圏コープグループは三宅島の島民帰島支援に取り組みます

噴煙を上げる三宅島 首都圏コープグループ(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、帰島支援隊派遣、募金活動など、三宅島の島民帰島支援事業に取り組みます。

 2000年7月に起きた三宅島雄山の噴火、9月の全島避難以降、4年半にわたる慣れない避難生活を過ごしてきた島民の皆さんですが、本年2月、ようやく島民の帰島が始まることとなりました。
 首都圏コープグループでは、「たすけあい」の心を大切にし、これまでも「三宅島自立支援企画()」に取り組んでまいりました。2月からの島民の皆さんの帰島にあたっては、職員派遣や支援カンパなどの帰島支援に取り組みます。

 ようやく帰島となりましたが、島の本格的な復興はこれからです。一日も早く、島内に活気のあるくらしが戻ることを願い、首都圏コープはこれからも三宅島支援を続けていきます。

■首都圏コープグループ 三宅島島民帰島支援


1.三宅島島民帰島支援隊の派遣

島民の皆さんは、2月から7月までの6ヶ月の間に帰島することとなりました。首都圏コープグループは、三宅島災害・東京ボランティアセンター、東京都生活協同組合連合会と協力し、6カ月間にわたり、職員をボランティア派遣します。全体では20~30名のボランティアが島に常駐することとなり、火山灰の撤去作業、家具類の搬入出など、さまざまな作業に取り組みます。第1次ボランティア派遣団は、2月1日(火)、午後10時30分、竹芝桟橋初の東海汽船の船で、帰島する島民の皆さんとともに出発します。


2.島民帰島支援カンパの実施

首都圏コープの個人対応型無店舗事業「パルシステム」の注文用紙を用いてカンパを行います。
受付期間: 2月21日(月)~3月4日(金)までの2週間
受付方法: 注文書の「6ケタ商品注文欄」に、「商品番号」と「数量(口数)」をお書きください。
商品番号:190993/1口金額:300円
集まった義援金は、直接、三宅村にお届けします。
義援金は、島民の皆さんの帰島準備、帰島後の生活再建に用いられます。

三宅島の特産品三宅島自立支援企画
伊豆諸島(伊豆大島)関連の商品を扱い、その利益金すべてを「三宅村」と「三宅島災害・東京ボランティア支援センター」にお贈りする企画です。2001年9月に始めて、これまでの取り組みは10回となり、お贈りした義援金の総額は2,042万6,727円となりました。

パルシステムの三宅島支援のこれまでの取り組みは下記ページよりご覧ください。
三宅島噴火関連のこれまでの記事一覧




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