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掲載日:2005年1月25日
パルシステム生活協同組合連合会

首都圏50万人の消費者がくらしの場からCO2削減に取り組みます

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、個人対応型無店舗事業「パルシステム」で、生協組合員一人ひとりが自分のくらしの場で地球温暖化防止に取り組む「エコ・エコプログラム」をスタートします。

 地球温暖化防止にむけて温室効果ガスの削減目標などを定めた「京都議定書」が05年2月16日に発効することとなりました。世界第4位の排出国である日本は、現状のままでは6%の削減目標達成が難しい状況といわれています。
 首都圏コープグループではリユース・リサイクル活動、アイドリング・ストップ運動など、これまでもより環境負荷の少ない事業活動を推進してまいりました。今回、日本のエネルギー消費量の14.2%をしめる家庭用エネルギー消費量(2000年度)の削減のため「組合員のエコ・エコプログラム」を実践します。省エネの強制ではなく、一人ひとりの「気づき」となるような情報提供やサポート体制構築をすすめ、組合員や地域住民のライフスタイル転換の実現をめざします。

 エコ・エコプログラムでは、約50万人の生協組合員に「エコ・カレンダー」を配布し、首都圏コープグループの個人対応型無店舗事業=「パルシステム」の仕組みと連動した取り組みをすすめます。この取り組みによる年間のCO2削減量、優秀な取り組み事例などを皆さんに紹介し、運動の輪を広げていきます。さらにパルシステムのポイント制度のシステムを用い、参加した組合員への環境ポイントの付与、環境ポイントの環境保全活動への寄付ができるよう、今後、検討してく予定です。

 このエコ・カレンダーは、2月に試作版をお配りし、アンケートをもとに使い勝手の改善などを行って、毎年取り組んでいる6・7月の環境キャンペーンで本格的に開始します。一人でも多くの方に取り組んでいただけるよう、積極的に呼びかけをおこない、一人ひとりのライフスタイルを転換すること、よりよい環境を子どもたちに手渡すことをめざしていきます。

【パルシステムのエコ・カレンダー】
使用エネルギーの記入方法をできるだけ簡便にし、無理なく取り組むことができるようにしました。
パルシステムが取り組んでいる、リユースびんの回収本数、紙パック・卵パック・商品案内などリサイクル活動によるCO2削減効果が数値化できるようになっています。
エコ・カレンダーは注文書と一緒に毎月提出していただき、CO2の削減量などの成果を集積していきます。また、個人の結果を効果分析し、定期的に一人ひとりの組合員にお返しします。
エコ・カレンダー
エコ・カレンダー

資料

■参加会員生協一覧

首都圏コープグループの無店舗事業『パルシステム』で商品をお届けしている地域生協は以下の8生協です。

(東京都)
生活協同組合 東京マイコープ
(増田レア理事長・組合員24.8万人/本部:東京都新宿区)

(神奈川県)
生活協同組合 神奈川ゆめコープ
(齋藤文子理事長・組合員11.8万人/本部:横浜市港北区)

(千葉県)
生活協同組合 エル
(平野都代子理事長・組合員12.6万人/本部:千葉県船橋市)

(埼玉県)
生活協同組合 ドゥコープ
(中島拓子理事長・組合員5.3万人/本部:埼玉県蕨市)
埼玉県勤労者生活協同組合
(関根正道理事長・組合員2.8万人/本部:埼玉県川口市)

(茨城県)
生活協同組合 ハイコープ
(砂押正男理事長・組合員7.9万人/本部:茨城県水戸市)

(山梨県)
生活協同組合 コープやまなし
(米山けい子理事長・組合員3.2万人/本部:山梨県甲府市)

(群馬県)
生活協同組合 パル群馬
(中嶋義幸理事長・組合員0.4万人/本部:群馬県高崎市)



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