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掲載日:2005年1月14日
パルシステム生活協同組合連合会

第12回農法研究会並びに第7回環境保全型農業推進会議全体会を開催します

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、1月19日(水)午後1時より東京千代田区の赤坂プリンスホテルにおいて、「第12回農法研究会並びに第7回環境保全型農業推進会議全体会」を開催します。

 首都圏コープ事業連合は、農産物の安全性について、生産者に農薬の使用を禁止して使わないことだけを求めるのではなく、農薬の総量を減らし、使わなくても済む条件づくりを、生産者と消費者が共に考えながらすすめる「農薬削減プログラム」を産地の生産者と共に実行してきました。
 この間、偽装表示をはじめ、無登録農薬や残留農薬問題など、農産物に対しても不安が続いています。首都圏コープ事業連合では、食料自給の向上に向けて有機農業を主流にした農業の取り組みと環境保全型農業の実現など、農薬削減に留まらない取り組みをすすめるなか、その一つとして生産された農畜産物の安全性を生産者と消費者で一緒に確認する「公開確認会」を首都圏コープ環境保全型農業推進会議の主催により1999年から各地で取り組んでまいりました。今年で7年目を迎える「公開確認会」は、これまでに全国54の産直産地等で開催し、食の安全の確保に向けた生産方法、生産の履歴、肥・飼料の安全性、流通経路などの確認作業を生産者と消費者が共同ですすめるものとして、この間、全国に広がってきています。

 今回は、第1部で「硝酸態窒素削減プログラム三ヵ年の取り組みとこれからの農業」と題し、パネルディスカッションを行います。2001年より首都圏コープグループと産直産地の生産者は、硝酸態窒素削減の実験を行ってまいりました。今年はいよいよ実践の年です。全国の生産者とともに、この意義について、またこれからの農業について理解を深める予定です。また第2部では、公開確認会について、2003年度に開催した生産者から、確認会後の産地の取り組みや改善点などについて報告がなされます。

 当日は生産者、生協組合員・役職員などおよそ180名が参加し、農業や産直を取り巻く状況について、産地、生産者、消費者、生協役職員が一緒になって理解を深める予定です。

■第12回農法研究会並びに第7回環境保全型農業推進会議全体会
日時 2005年1月19日(水) 13:00~16:00(受付開始12:30)
場所 赤坂プリンスホテル「新緑の間」
東京都千代田区紀尾井町1-2 電話:03-3234-1111
交通 営団地下鉄銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」から徒歩1分
営団地下鉄南北線「永田町駅」9-A口隣接
営団地下鉄半蔵門線「永田町駅」7番口から徒歩2分
営団地下鉄丸の内線「後楽園駅」から徒歩3分
パネルディスカッション 「硝酸態窒素削減プログラム三ヵ年の取り組みとこれからの農業」

【第12回農法研究会・第7回環境保全型農業推進会議全体会スケジュール】
12:00 開場
12:30 受付開始
13:00 開会
主催者挨拶: 首都圏コープ生産者・消費者協議会 代表幹事 清水清也
首都圏コープ事業連合 理事長 太田朝昭
13:15 【I部】【II部】パネルディスカッション
「硝酸態窒素削減プログラム3ヵ年の取組みとこれからの農業」
コーディネーター:生消協顧問 中島紀一氏(茨城大学教授)
生産者パネラー:硝酸態窒素プログラム担当 坂入一巳氏(茨城産直センター)
生産者パネラー:硝酸態窒素プログラム担当 宮本登氏(JAつくば市谷田部産直部会)
生産者パネラー:生消協幹事 香取政典氏(佐原農産物供給センター)
消費者パネラー:生消協幹事 大島三智子(神奈川ゆめコープ)
(株)ジーピーエス:事業部長 高橋宏通
15:00 休憩
15:15 【III部】公開確認会報告会
1. 公開確認会以降の産地の取り組み、改善点
和郷園(野菜)、東京山手食糧販売(米流通確認会)、野菜くらぶ(野菜)、栃木元気会(野菜)、無茶々園(果物)、JAおとふけ・大牧農場(野菜)、薄牧場(牛肉)、庄内協同ファーム・JA庄内たがわ(米)、ゴールド農園(果樹)
2. 公開確認会に参加して
監査人として参加した組合員さんの感想
3. 来期の公開確認会の方針
首都圏コープ事業連合 産直事業部長 野村和夫
16:00 閉会/まとめ

*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報課 堀田澤(ほりたざわ)
電話:03-5976-6133 FAX:03-5976-6135
E-mail:pal-kouhou@pal.or.jp



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