左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです
 

1つ前のページへ戻る
掲載日:2005年1月11日
パルシステム生活協同組合連合会

ドゥコープが「おむすびフェスタ」を開催します

生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)の会員生協である生活協同組合ドゥコープ(理事長 中島拓子・組合員5.2万人/総事業高127.2億円/本部:埼玉県蕨市)が、「食育月間」の取り組みとして、来る1月16日、さいたま市南区のドゥコープ「すぺーす・ドゥ」において「おむすびフェスタ」を開催します。

1月は「食を考える月間」です。健康な心と体の発達を促し、豊かな人間性の形成と、生涯を通じた健全で安心な食生活の実現を図るため、国民一人ひとりが自らの「食」について考える習慣を身につけ、判断する能力を養う食育の推進が重要と2002年度から始まった「食を考える月間」も今年3年目を迎えました。私たちの周りを見渡すと、食の安全や食糧の自給、食習慣や食事と健康の問題、地域固有の食文化など、食が私たちの暮らしや健康、社会や生活文化と密接な関係にあるなか、食べることの大切さが改めて問われています。一人ひとりが食に関する情報を正しく理解し、食を考え実践していく「食育」もいまでは、地域や学校、企業や団体、農業や漁業の現場などで、さまざまな活動が展開されています。

ドゥコープでは、今年の「食育月間」の取り組みの一つとして、1月17日の「おむすびの日」に因み、16日、「おむすび」をテーマとした親子料理教室と、おむすびイベントの「おむすびフェスタ」を開催します。同日は、午前10時からNPO食育研究会「Mogu Mogu」による親子料理教室を開催。生協組合員親子12組が「おむすびと具たくさん味噌汁」に挑戦、ごはん炊きとだしの取り方、旬の野菜について学びながら、子どもたちの好きな具材でおむすびと味噌汁づくりを行います。
また午後1時30分からは、一般参加を含む50人による「おむすびイベント」を開催。ごはんやおむすびをテーマにした歌に紙芝居、ゲームのほか、「おむすびの日」に因む話しといろいろなおむすびの紹介など、ご家族で参加し、楽しんでいただきながら、ごはんの普及と、私たちの食を考える日とします。

■ドゥコープの「食育」・おむすびフェスタ
日時: 2005年1月16日(日)午前10時から午後2時30分
(1)親子料理教室(生協組合員親子12組) 午前10時~12時30分
(2)おむすびイベント(一般参加含む) 午後1時30分~2時30分
場所: 生活協同組合ドゥコープ「すぺーす・ドゥ」
さいたま市南区白幡5-17-1
*JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和駅」下車(葬祭場「武蔵浦和会館」向い)
主催: 生活協同組合 ドゥコープ「食育推進委員会」
後援: ごはんを食べよう国民運動推進協議会・農林水産省 関東農政局

午後の「おむすびイベント」に参加される一般の方を募集します。
1月13日(木)午前10時から電話によるお申し込みを受付けします。(先着順)
申し込み・お問い合わせは下記までお願いします。
生活協同組合ドゥコープ組織運営グループ(電話:048-432-7754)

資料

ドゥコープの「おむすびフェスタ」の趣旨
1月の食育月間、今年度「おむすび」をテーマに「おむすびフェスタ」を開催します。1月17日「おむすびの日」に合わせ、子どもたちが料理を作る楽しさを味わい、素材への興味を持つこと、ごはん、味噌汁づくりができることをめざします。合わせて、地域で「おむすびの日」の謂われを考えると共に、おむすび(米飯)の普及を通じて、私たちの食を考える食育をすすめます。

1.17「おむすびの日」について
1995年1月17日、神戸市を中心に襲ったマグニチュード7.3の強烈な揺れを伴った直下型地震により、6,432人の命と甚大な人的・物的被害をもたらした「阪神・淡路大震災」から10年。食べものもなく、不安のどん底に突き落とされた被災者を励ましたのは、全国から集まったたくさんのボランティアによる炊き出し(おむすび)でした。この震災の体験を契機に、いつまでも食料、とりわけお米の大切さとボランティアの善意を忘れないために、1月17日が「おむすびの日」と定められました。


1つ前のページへ戻る






このページの上へ戻る