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掲載日:2005年1月6日
パルシステム生活協同組合連合会

21世紀型生協シンポジウム開催のご案内

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、1月12日(水)午後1時30分より東京港区の品川プリンスホテルにおいて、「21世紀型生協シンポジウム」を開催します。

 首都圏コープ事業連合は、グループの第3期中期計画(2002~2004年度)で2010年までに21世紀型生協へ転換していくことを打ち出し、現在、来年から始まる第4期中期計画(2005~2007年度)の内容の論議を行っています。
 日本の生協運動がこれからの時代に大きな役割を果たしていくためには、未来志向で改革を進めていく必要があると考え、首都圏コープグループでは、新たな生協モデルとして「無店舗事業+くらしサポート機能をもったパルシステム」の提案、生協インフラの社会的活用、事業と運動の組み合わせを重視すること、パルシステム商品・産直・食育の提起、生協を担う人材育成・教育機構づくり、社会的課題への対応など21世紀型生協の方向性を生協界に提起していきます。
 今回のシンポジウムでは、全国の生協関係者の皆さまと、今後の生協事業や運動をいっしょに考える場とします。

■21世紀型生協シンポジウム
日時 2005年1月12日(水)13:30~17:00(予定)
場所 品川プリンスホテル
東京都港区高輪4-10-30 電話:03-3440-1111
交通 JR線、京急線「品川駅」高輪口より徒歩2分
主催 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合
協賛 特定非営利活動法人21世紀コープ研究センター
会費 1,000円(資料代)

【進行スケジュール】

13:30~

開会挨拶
13:35~ 基調報告「21世紀社会デザインのなかでの生協」
中村陽一氏(立教大学教授、21世紀コープ研究センター常任理事)
14:00~ 「首都圏コープグループがめざす21世紀型生協~生協インフラの社会的開放」
唐笠一雄(首都圏コープ事業連合常務執行役員、21世紀コープ研究センター常任理事)
14:30~ 「日本型生協モデルを超えて~21世紀型生協をめぐる論点」
栗本昭氏((財)生協総合研究所主任研究員)
15:10~ 「地域再生への生協の役割」
高橋英與氏((株)生活科学運営代表取締役)
15:40~ 「首都圏コープグループの第4期中計で具体化すること」
若森資朗(首都圏コープ事業連合専務理事)
16:20~ 質疑応答
16:50~ まとめ


*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報課 堀田澤(ほりたざわ)
電話:03-5976-6133 FAX:03-5976-6135
E-mail:pal-kouhou@pal.or.jp



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