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掲載日:2004年12月17日
パルシステム生活協同組合連合会

「ホームページ制作ガイドライン Webアクセシビリティ運用手順書」を策定しました

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,454億円/会員生協の組合員総数77.4万人)は、このたび、誰もが利用しやすいホームページ作りをめざし、「首都圏コープホームページ制作ガイドライン Webアクセシビリティ運用手順書」を策定しました。

 首都圏コープ事業連合では、2001年6月よりインターネット注文システム「オンラインパルサービス」を開始し、現在では13万名以上(全利用登録者対比約26%)の組合員の皆さまにご登録いただいています。iモードやLモードからも注文可能なこともあり、注文方法の一つとして確実に浸透しつつあります。その一方で、高齢者や視覚障害などをお持ちの組合員の方々から、「インターネット注文をより快適に利用したい」とのご要望をいただいており、首都圏コープ事業連合は、このたび、より多くの方が利用しやすいホームページの構築をめざし、「首都圏コープホームページ制作ガイドラインWebアクセシビリティ運用手順書」を策定しました。

 このガイドラインは、2004年6月20日に制定された、ウェブ・コンテンツのアクセシビリティに関するJIS規格を考慮し、既存の一般的なガイドラインや基準との整合性を重視した内容となっています。アクセシビリティに配慮することにより、高齢者・障害者のユーザーだけなく、一般のユーザーにも使いやすいホームページにすることができます。
 首都圏コープ事業連合では、2004年5月から新規ページを中心に本ガイドラインの適用をスタートし、現在、過去に制作したページについても順次適用中です。今後は、注文ページ「インターネット注文用紙」においても、本ガイドラインを基に改善を検討する予定です。また、ガイドライン自体についても、利用者のご意見や、ウェブ技術の進展、情報バリアフリーに関する社会全体の動きを考慮しながら、必要に応じて随時更新していく予定です。

 首都圏コープ事業連合は、基本理念である「心豊かなくらしと共生の社会創り」の考え方に基づき、健常者および障害者・高齢者のユーザーや、環境・設備・機器・ソフトウェアの差異に関係なく、ホームページを訪問してくださるすべての方々が、平等かつ公平に、不自由なく情報を得られる、利用しやすいホームページの構築をめざしていきます。


「首都圏コープホームページ制作ガイドライン Webアクセシビリティ運用手順書」の概要は下のページをご覧ください。
使いやすいホームページ作りへの取り組み

【補足】アクセシビリティとは?
「アクセシビリティ」とは、高齢者や障害者など、身体の機能に制約がある人でも問題なく利用できることに用いられる言葉であり、「Webアクセシビリティ」とは、情報のバリアフリーと言うこともできます。具体的には、構造や表示(内容が識別可能なタイトル、現在位置がわかるページ表示等)、操作と入力(キーボードのみで操作可能、誤操作のない面積等)、文字(読みやすいサイズ・行間、文字色・背景色とのコントラスト)などへの配慮がされていることを、「アクセシビリティに対応している」と表します。


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