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掲載日:2004年11月29日
パルシステム生活協同組合連合会

ホームページで牛肉生産情報を公開します

牛肉生産情報システム検索ページ 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、個人対応型無店舗事業パルシステムの12月1回企画(11月29日から12月3日お届け)よりホームページで牛肉生産情報を公開します。

 12月より、「牛肉トレーサビリティ法」(牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法)が施行されることにともない、首都圏コープ事業連合でも牛肉生産情報をホームページ上で公開します。

 これまでも首都圏コープ事業連合は、2002年4月より「牛肉仕入れ週間情報」として、週単位で出荷した産直牛肉について、と畜日や牛種、エサの内容などについてお知らせしてまいりました。12月1回企画以降にお届けする牛肉については、12ケタの履歴番号を商品パッケージに表示することで、もっと詳しい情報をお知らせすることができるようになりました。

 検索方法は、商品パッケージに表示された12ケタの牛肉履歴確認番号を、パルシステムのホームページ内「牛肉生産情報システム」に入力すると、原料肉の「個体識別番号」と産地名が表示されます。原料牛の出生日、性別、種別、飼育場やと畜場など移動履歴については、独立法人家畜改良センターのホームページ(別ウィンドウが開きます)で、個体識別番号を入力することにより検索できます。
 首都圏コープ事業連合の「牛肉生産情報システム」では、独立法人家畜改良センターで確認できない産地ごとの細かい飼育情報について公開します。飼育のこだわりやエサの内容、生産者の考え方やエサの中身、飼育方法、ワクチンや薬の摂取など原料牛がどのように育てられたのかを見ることができます。
 また首都圏コープ事業連合では、牛肉を冷蔵でお届けしていることや企画内容などにより部位バランスがどうしても崩れてしまうことから、産直肉のほかに一部部分肉の仕入れを行い部位調整をしております。この部分肉についてこれまで詳しい情報をお知らせできなかったのですが、12月1回のお届け分より個体識別番号をお知らせできるようになり、独立法人家畜改良センターのホームページで、移動履歴を検索することがきます。

 首都圏コープ事業連合の生産基準や、部分肉の仕入れ基準、BSEに対する対応や、生協組合員さんの元に届くまでの牛肉の流れについてもご説明しております。さらに、エサやワクチンなどについての用語解説ページを新たに設け、生協組合員さんによりいっそうわかりやすい情報をお届けできるようになりました。ぜひご活用ください。

小間切・ひき肉・味付肉等については表示対象外となっています。
上記のホームページは(株)首都圏コープで製造した牛肉製品に対応したものです。一部の製造委託製品については、各製品に記載された連絡先で情報公開をしています。

■牛肉生産情報システム → http://www.pal-system.co.jp/login_trace.html


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