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掲載日:2004年11月25日
パルシステム生活協同組合連合会

首都圏コープグループはCO2削減に取り組みます

環境方針 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、「CO2の削減」を環境方針に加え、具体的な活動に取り組みます。

 地球温暖化防止を目指す京都議定書は、10月22日のロシア下院の批准法案可決を受け、来年2月にも発効する見通しとなりました。日本は温室効果ガスを2008年~20012年で1990年度比6%削減という目標を約束しています。

 これまでもさまざまな環境運動に取り組んできた首都圏コープ事業連合は、温暖化防止は地球的・国際的責務であると考え、今年度より「首都圏コープ事業連合 環境方針」に『CO2削減のための諸活動を推進します』との項目を新たに加えました。これに基づき『供給商品1点当たりのCO2排出量を、02年度比で06年に8%以上の削減を目指す()』との目標を設定し、温暖化防止計画を策定しました。
 今後、首都圏コープグループ(会員生協・連合会・子会社)として、2004年度内で温暖化自主行動計画の策定を進めていき、2005年度から進捗管理を実施していくことを目指しています。
この目標は、日本生活協同組合連合会が指針として出したものです。

■環境方針(9)「CO2削減のための諸活動を推進します」
【目標】
「供給商品1点当たりのCO2排出量を、02年度比で06年に2%以上の削減を目指す」
【具体的な活動】
省エネルギー(不在時の消灯、空調オフ、適正な室温管理、パソコン節電モード)
省資源(マイカップ、マイ箸の使用等使い捨て容器の削減)
アイドリング・ストップの実施
*首都圏コープ事業連合の環境への取り組みはこちらをご覧ください。


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