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掲載日:2004年11月15日
パルシステム生活協同組合連合会

奈良県で「柿と梅の山里 大紀コープファームの旅」を開催します

大紀コープファームイメージ 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、来る11月19日(金)から21日(日)の3日間、奈良県で「産地へ行こう。 柿と梅の山里 大紀コープファームの旅」を開催します。

 首都圏コープグループでは、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。2003年度は23回のツアーを開催し、1,706名の組合員が産地を訪れました。今年度も23のツアーを企画し、今回の大紀コープファームの旅は今年度20回目となります。

 今回のツアーには、首都圏コープグループの組合員37名が参加し、産直産地である大紀コープファームを訪れる予定です。大和(奈良)と紀州(和歌山)の境の山間地帯にあることから名づけられた大紀コープファームは、農薬散布を最低限に抑え、除草剤は一切使わないなど人と地球にやさしい農業を行っている梅と柿の産地です。2002年7月には、大紀コープファームと、同じく首都圏コープグループの産直産地であるさんまる柑橘同志会、みえぎょれん販売、全農三重県本部(JAいせ)、農業生産法人御浜天地、紀ノ川農業協同組合が「紀伊半島 食と緑の交流協議会」を結成し、グリーンツーリズムを通して、生産者と消費者の信頼関係を築き、消費者の求める安心・安全な食の提供を行うことを目指しています。

 ツアーでは、梅加工所の見学や柿の収穫体験、生産者との交流会を行うほか、世界遺産に登録された吉野山の散策などを予定しています。

■産地へ行こう。柿と梅の山里 大紀コープファームの旅
日時 2004年11月19日(金)~21日(日)
場所 大紀コープファーム 他
奈良県五條市野原中4丁目5-27 電話:07472-5-0662

【スケジュール】
日程 内容
11月19日(金)
午前: 羽田空港発
午後: 大紀コープファーム着
賀名生皇居跡・柿博物館・柿集荷センター・梅加工所
11月20日(土)
午前: 柿収穫体験
午後: 大紀コープファーム代表 王隠堂さん宅訪問(つるし柿・柿渋染め体験)
夜: 交流会
11月21日(日)
午前: 吉野山散策
午後: 伊丹空港発


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