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掲載日:2004年11月12日
パルシステム生活協同組合連合会

東京直下型地震を想定した「震災図上演習」を開催します

昨年の訓練の模様(2003.5.20) 首都圏コープグループ(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、来る11月18日(木)午後1時より、文京区茗台区民プラザにおいて「首都圏コープグループ震災図上演習」を開催します。

 震災図上演習は、日本赤十字社や各自治体、行政機関でも採用されている訓練シミュレーションの一つで、災害発生時に想定される様々な状況のもとで、あらかじめ一定の役割を与えられた訓練参加者が、実際に災害に遭遇した場合の意思決定や対応行動をシミュレーション体験するものです。想像を絶する大規模・激甚災害の実際的状況に対応する想像力を養うと同時に、次々に与えられる情報や状況を的確・迅速に判断し、対応行動を決定する訓練です。

 首都圏コープグループで震災図上演習をおこなうのは今回が2回目です。今回も、グループの各会員生協や関連会社の職員が集まり、首都圏で直下型地震が発生したとの想定の下、大規模災害の模擬体験を通してイメージを持ち、どういう状況でどう判断をするか、自分たちが与えられた役割を体験していきます。

 現在、新潟中越地震の支援、復興が続いており、首都圏コープグループも現地に職員を派遣し、支援に取り組んでいます。このような状況での開催となる今回は、震災時及び震災後の業務再開、地域支援をどうのように図っていくかを課題としており、演習で確認された課題点を通して、今後の震災対策に生かしていきます。
 
■首都圏コープグループ震災図上演習
日時 2004年11月18日(木)13時~17時
会場 場所:文京区立茗台区民プラザ
東京都文京区春日2-9-5 電話:03-3817-8304
交通 東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩10分




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