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掲載日:2004年11月5日
パルシステム生活協同組合連合会

新潟中越地震関連(第5報)/第2次職員派遣を行います

  パルシステムの首都圏コープグループ(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、新潟県中越地震で被災した現地を支援するため、11月7日より第2次職員派遣として職員7名を長岡市に派遣します。

 大きな被害をもたらした新潟県中越地震により、現地では今もなお多くの皆さんが避難生活を余儀なくされ、また強い余震が続いています。
 首都圏コープグループでは、日本生協連中央地連及び現地新潟県総合生活協同組合(渋谷昭彦理事長・組合員43万人/本部:新潟市)の要請を受け、新潟中越地震の被災者支援として、救援物資支援のお届け、地震被災者支援カンパ(11月15日より実施)に取り組んでいます。これらの支援の一環として、現在、第1次派遣メンバーの職員15名と1.5トントラック3台が現地で支援をおこなっています。

 この第1次派遣に続き、11月7日(日)に第2次派遣メンバー7名が現地に出発します。第2次派遣のメンバーは、東京マイコープ(増田レア理事長・組合員24.8万人/本部:東京都新宿区)より3名、エルコープ(平野都代子理事長・組合員12.6万人/本部:千葉県船橋市)より2名、ハイコープ(砂押正男理事長・組合員7.9万人/本部:茨城県水戸市)より2名の計7名です。
 11月7日(日)に現地入りし、翌8日(月)から12日(土)まで、被災地域での生協共同購入の配達助手、支援センターから避難所への物資配送等の支援、安否不明組合員を確認する訪問活動などにたずさわる予定です。

 また上記の第2次派遣団とは別に、11月5日(金)~7日(日)の3日間、東京都生協連が派遣する復興支援第2次ボランティア派遣団にも、首都圏コープ事業連合より1名、東京マイコープより1名が参加します。派遣団9名は2つの班に分かれ、第1班は炊き出し支援、第2班は被災者のニーズに基づき支援活動を行います。


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