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掲載日:2004年11月1日
パルシステム生活協同組合連合会

新潟中越地震関連(第3報)/被災者支援に職員が出発しました


出発の模様。派遣メンバーと関係者 パルシステムの首都圏コープグループ(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、新潟県中越地震で被災した現地支援として10月31日より職員15名を現地長岡市に派遣しました。

 現地では、今もなお住民約6万9000人が避難生活を続けています(10月31日現在)。首都圏コープグループでは、日本生協連中央地連及び現地新潟県総合生活協同組合(渋谷昭彦理事長・組合員43万人/本部:新潟市)の要請を受け、新潟中越地震の被災者支援として、救援物資支援のお届け、地震被災者支援カンパ(11月15日より実施)に取り組んでいます。これらの支援の一環として、第1次派遣メンバー、職員15名と1.5トントラック3台を10月31日(日)より現地に派遣しました。

 10月31日、東京都新宿区の東京マイコープ(増田レア理事長・組合員24.8万人/本部:東京都新宿区)本部には、首都圏コープグループの4生協12名が第一陣として集合し、現地に向けた打合せの後、同日12時45分、物資を積んだトラックなど4台で現地に向け、元気に出発しました。またエルコープ(平野都代子理事長・組合員12.6万人/本部:千葉県船橋市)、生協ハイコープ(砂押正男理事長・組合員7.9万人/本部:茨城県水戸市)からもそれぞれ職員2名が同日、直接現地に向けて出発しており、首都圏コープグループから6生協と連合会15名が第一陣として現地に向かいました。
 一行は31日午後8時過ぎに支援先である新潟県総合生協中越センターに到着。現地からの連絡では、途中、関越自動車道の通行止め部分の小出~小千谷付近は道路が波を打つ状況で、時速20キロ位で徐行しながら現地に到着したとのことです。
現地に到着し、打合せを行う派遣メンバー 第1次派遣メンバーは、10月31日(日)から11月6日(土)まで、新潟県総合生協中越センターにおいて全国の生協の仲間と共に、支援センターから避難所への物資配送、被災地域での生協共同購入の配達助手等の支援をおこないます。また引き続き、11月7日(日)~13日(土)には第2次派遣を予定しており、状況に応じて第3次派遣を検討していきます。

*新潟中越地震関連情報はこちら
http://www.pal-system.co.jp/topics/niigata_clip.html

新潟県中越地震被災地支援関連資料
1.新潟県総合生協への人員派遣を行います。
日本生協連中央地連からの人員支援要請を受けて、首都圏コープグループで、11月1日より、新潟県総合生協中越センターに配送要員として15名と配送車両3台を派遣します。
1. 期間:11月1日から当面の間
2. 派遣先:新潟県総合生協中越センター(新潟県長岡市南七日町2-11)
3. 支援内容:現地生協での共同購入及び支援物資の輸送業務

2.生協組合員からの地震被災地への支援カンパに取り組みます。
首都圏コープグループの8つの生協で、支援募金に取り組みます。
期間:11月8日から個人宅配とグループ購入者向け「パルシステム」でチラシを配布し、11月15日(月)から26日(金)までの期間、注文書で生協利用組合員からの義援金を受け付けします。 1口300円

*第一陣として、首都圏コープグループからは以下のメンバーが現地に向かいました。
*合わせて11月6日より第二陣の現地派遣を準備中です。

【第一陣参加生協】
第一陣15名
団長:首都圏コープ事業連合 運営統括本部 桑原豊(くわはらゆたか)

東京マイコープ 人員3名、1.5トン車両1台
ハイコープ 人員2名、1.5トン車両1台
エルコープ 人員2名、1.5トン車両1台
神奈川ゆめコープ 人員2名
ドゥコープ 人員1名
コープやまなし 人員1名
首都圏コープ事業連合 人員4名
合計 人員15名、1.5トン車両3台


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