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掲載日:2004年10月26日
パルシステム生活協同組合連合会

台風被害による産地支援カンパに2,968万1,154円が寄せられました

ゴールド農園 リンゴの枝折れ落果の状況 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)の無店舗事業パルシステムで10月1回・2回企画(10月4日~15日注文受付)と、会員生協の店舗で呼びかけた台風被害による産直産地支援カンパに、2,968万1,154円の募金が生協組合員から寄せられました。

 今年はこれまでに10回もの台風が上陸し、九州から東北地方まで広範囲にわたり多くの産地が被害を受けました。西日本地区では柑橘類の塩害やハウスの倒壊、東北地方の山形、秋田、青森では収穫前のりんごの落下、樹木の倒壊、稲の倒れ、冠水、野菜の折れなどがおこり深刻な状況となっています。また、鶏舎や牛舎の倒壊などの被害も発生しています。

 パルシステムでは、被害にあった産直産地、生産者に一刻も早く立ち直っていただけるよう、10月4日から2週間にわたって支援カンパを呼びかけました。商品の注文用紙で申し込む方法で、1口300円のカンパをお願いしたところ、総額で2,963万4,300円ものカンパが組合員の皆さんから寄せられました。

 あわせて、首都圏コープグループの生活協同組合 東京マイコープ(増田レア理事長・組合員24.8万人/本部:東京都新宿区)の8店舗、生活協同組合 エル(平野都代子理事長・組合員12.6万人/本部:千葉県船橋市)の7店舗で呼びかけたところ、マイコープ2万5,981円、エルコープ2万873円の募金が寄せられ、集まった募金は総額2,968万1,154円となりました。
 今回、お寄せいただいた募金は、台風被害にあわれた産直産地の皆さまに被害状況に応じてお届けします。

 私たちパルシステムは、三宅島噴火災害など国内外の自然災害の被害にあわれた皆さんの支援にこれまでも取り組んでまいりました。今後も、生協の活動の原点である「たすけあい」の心を大切に、支援活動に取り組んでまいります。



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