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掲載日:2004年8月19日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

北海道で『夏の十勝・まるごと!ツアー』を開催します

ツアーのようす

生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、来る8月22日(日)から24日(火)の三日間、北海道十勝郡で「夏の十勝・まるごと!ツアー」を開催します。


北海道の十勝平野は、首都圏コープグループの無店舗事業「パルシステム」の牛肉や野菜の産地の一つです。首都圏コープ事業連合は、2001年11月、都市と遠隔産地の交流を促進する目的で「首都圏コープ十勝圏交流協議会」(五十川勝美会長・6団体)を発足させ、十勝圏の生産者団体と消費者の交流をテーマに、食と農を結び、環境保全型農業・資源循環型社会をめざした都市と農村の交流(グリーンツーリズム)を推進しています。交流協議会は、大牧農場、音更町農協、マルハ・薄農場、よつ葉乳業、音更町、首都圏コープ事業連合の6者で構成しています。

交流協議会の企画として行っている十勝ツアー。今回は、生協組合員とその家族約20名が十勝平野で、夏の楽しいひとときを過ごす予定です。

ツアー1日目は、日高山脈と大雪山に囲まれた十勝平野の中心にあるパルシステムのじゃがいもの産地、大牧農場を訪ねてじゃがいもの収穫を体験。その後、収穫した野菜で生産者とバーベキュー交流会を行います。2日目は、上士幌町にある牛肉の産地、薄農場で放牧されている牛を見学します。薄農場は、飼料を含む肉牛の生産情報の公開や、飼料を完全非遺伝子組み換えに切り替えるなど、「自分の子どもに食べさせたい、おいしくて安心な肉」づくりに積極的に取り組んでいます。
この他ツアーでは、よつ葉乳業十勝工場の見学、十勝平野でカヌー体験など、楽しい企画を予定しています。

■夏の十勝・まるごとツアー

日時:2004年8月22日(日)から24日(火)*2泊3日

日次 内容
1日目 8月22日(日) 午前 羽田空港 出発
午後 JA音更 歓迎会・施設見学
大牧農場 じゃがいも収穫
交流会
2日目 8月23日(月) 午前 薄農場 見学
午後 北海道立十勝エコロジーパーク
3日目 8月24日(火) 午前 よつ葉乳業十勝工場見学
午後 帯広空港 出発


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