左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

1つ前のページへ戻る
掲載日:2004年8月17日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

新潟県阿賀野市で「ささかみサマーキャンプ」を開催します

「どろんこ運動会」のようす

生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,443億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、来る8月19日(木)から21日(土)の三日間、新潟県阿賀野市で「ささかみサマーキャンプ」を開催します。


毎年恒例となった「ささかみサマーキャンプ」。今回は、首都圏コープグループの組合員とその家族約100名と、新潟県総合生協の組合員とその家族14名の合同で行います。環境にやさしい農業をすすめている「ささかみ」で、農業体験やバーベキュー、キャンプファイヤー、泥んこ運動会など、自然いっぱいのたのしい企画をたくさん予定しています。

ツアー二日目の20日に行われる「泥んこ運動会」「ささかみ生き物観察」「ささかみグルメ料理の達人」には地元小学生も参加する予定です。「泥んこ運動会」では4チーム対抗の大運動会が繰り広げられます。昨年の優勝は、地元小学生チーム。さて、今年はどうなるでしょうか?

ささかみ地区のめずらしいものや面白いものを探す「ささかみ探検」、ささかみ地区で食材を調達し、自分たちで課題メニューのカレーと野菜サラダを作る「ささかみグルメ料理の達人」などのイベントを、豊かな自然の中で行います。最終日には、昨年6月にオープンした食と緑の交流センター「五頭山麓 うららの森」を訪れ、パルシステムの『うめてば豆腐』をつくる大豆加工施設を見学する予定です。

産地生産者と参加組合員が作り上げる首都圏コープグループの交流企画は、「生産者」「消費者」としてではなく「生活者」として参加することにより、地域の自然と環境、そして伝統や文化を実感して食と農を体験します。生きる基本となる「食」と「農」の新たな発見を通して、それらを支える人々との交流は、子どもたちはもちろん、大人とっても楽しい新鮮な体験となるでしょう。

2004ささかみサマーキャンプ
日   時: 2004年8月19日(木)から21日(土)*2泊3日
場   所: 「五頭連峰少年自然の家」キャンプ場
新潟県阿賀野市畑江23番地 電 話:0250-62-0120
現地連絡先: JAささかみ 電 話:0250-62-2410

日次 内容
1日目 8月19日(木) 午前 東京駅出発
午後 新潟県阿賀野市 到着
オリエンテーション
農機具運転体験(農機具ランドにて)
バーベキュー
盆おどり・星空交流会
2日目 8月20日(金) 午前 泥んこ運動会
ニジマスのつかみ取り(いこいの森にて)
午後 ささかみ探検&ささかみグルメ料理の達人
キャンプファイヤー・花火大会・肝だめし
3日目 8月21日(土) 午前 少年自然の家お別れ会
食と緑の交流センター「うららの森」・豆腐工場見学
午後 お別れ会

■首都圏コープとJAささかみ
首都圏コープ事業連合は、1978年、当時の笹岡農協(現在のJAささかみ)との交流にはじまり、現在まで25年にわたって笹神村(現在の阿賀野市)の生産者との交流を積み重ねてきました。2000年5月には、JAささかみ・笹神村・首都圏コープ事業連合の三者による「食料と農業に関する基本協定」を結び、「食料農業推進協議会」を設立し、産直および交流を推進してきました。交流、事業をさらに進めるため2004年4月からNPO法人「食農ネットささかみ」がスタートしました。今後は協議会と連携しながら活動を進めていきます。


1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る