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掲載日:2004年7月16日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

パルシステムの産地「JAにいがた南蒲」に救援物資をお届けします

積み込み作業の様子

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,441億円/会員生協の組合員総数76.5万人)は、「平成16年7月新潟・福島豪雨」で被害を受けたパルシステムの産地「JAにいがた南蒲」に救援物資をお届けします。本日10時30分、埼玉県岩槻市にある「岩槻センター」よりJAにいがた南蒲本店(三条市)に向け、救援物資と職員1名を乗せた4トントラック1台を出発させました。


 新潟・福島豪雨は、新潟県の中越地方を中心とし、死者・行方不明者、河川のはんらん、土砂崩れなど、甚大な被害をもたらしました。特に、JAにいがた南蒲の中之島地区に被害が甚大であり、パルシステムの特別栽培を生産している農家36戸すべてが、浸水などの被害を受けています。
 現在も、2,000世帯がまだ避難を行っており、さらに大雨の警報が出ていることから避難解除の目処が立っていません。現地では、電気・水道・ガスなどライフラインは回復していますが、食料品や日用品が不足している状況です。
 首都圏コープでは、今後の被害状況などの推移を見て、引き続きの支援体制を検討してまいります。

■首都圏コープ JAにいがた南蒲救援物資送付
出発:7月16日(金)10時30分「首都圏コープ 岩槻センター」(埼玉県岩槻市)より
到着:7月16日(金)17時30分「JAにいがた南蒲本店」(新潟県三条市)(予定)
救援物資内容(合計:4トントラック1台分)
・トイレットペーパー:2400個
・りんごジュース:3000本
・紙おむつ:20パック
・ホムトンバナナ:520kg
・ハウスみかん:105kg
・プラム:240kg
・トマト:72kg
・パン(食パンなど):15ケース(約200個)
・軍手:690組
・ビニール袋:1000枚、ひも:2ロールなど

積み込まれるトマトなど


◎JAにいがた南蒲の概要について
JAにいがた南蒲(中之島支店)と首都圏コープ事業連合は、平成10年からお米の取引をしています。信濃川及び刈谷田川に囲まれた平野に位置し、豊かな自然環境を生かし、米・れんこんなどを様々な農産物を生産してきました。H16年産取組計画数量は、こしひかり 慣行273トン、減々227トンの作付け予約をお願いしています。「JAにいがた南蒲稲作研究会」を組織しており、36名のメンバーが主力で「特別栽培米」を栽培しております。新潟県の特別栽培認証を受けており、「安全・安心と満足できる米作り」に努めています。


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