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掲載日:2004年6月16日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

6月19日 パルシステム「手作り梅干し電話相談」を行います

梅干作り

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の無店舗事業パルシステムは、6月19日(土)午前10時より「手作り梅干し電話相談」を行います。梅の産地、ジョイファーム小田原と大紀コープファームの生産者、梅作りのベテラン組合員がアドバイスします。


 パルシステムは、旬をおいしく楽しむこと、また手作りを大切に考え、6月は商品カタログで旬の梅を使った梅干しや梅シロップなどの作り方を紹介しています。また、『夏の保存食レシピ』を発刊し、梅とらっきょうを使った保存食を紹介しました。

 「手作り梅干し電話相談」は昨年に引き続き、今年で2回目の開催となります。
昨年は受付開始の午前10時から終了した午後3時まで電話が鳴り続け、85件ものお問い合わせをいただきました。当日は、「子どもが幼稚園にあがって、余裕ができたので挑戦してみたい」といった梅干し作り初心者の方から、ベテランの方、また「毎日弁当で食べている梅干しがしょっぱいので自分で作りたい」という男性などたくさんの方からお電話をいただきました。届いた梅の状態や、容器の選び方、減塩・甘めに仕上げる方法、アクぬきについてと、多岐にわたる相談が寄せられ、相談員として参加したジョイファーム小田原の生産者や、梅作りのベテラン組合員たちはそれぞれの長年の経験を元に対応し、梅の生産者と生協組合員さんの電話を通した交流も深めることができました。

 今年は受付時間を1時間延長して、午前10時から午後4時まで受け付けます。皆さんのご質問にお答えします。お気軽にお電話ください。お待ちしています。


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