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掲載日:2004年6月11日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

組合員参加で開発した「産直米の焼きおにぎり」新発売

産直米の焼きおにぎり

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の無店舗事業パルシステムは、6月4回企画(商品お届け6月21日~25日)より生協組合員が参加して開発した新商品「産直米の焼きおにぎり」を発売します。


 パルシステムでは、商品の開発・改善に取り組み、よりよい商品作りをすすめている組合員のグループ「パルシステム商品サポーターグループ」が各会員生協でそれぞれのテーマで活動しています。今回の「産直米の焼きおにぎり」は生活協同組合 東京マイコープ(増田レア理事長・組合員22.5万人/本部:東京都新宿区)のサポーターグループ「おむすびころりん!どこいった?」が開発しました。

サポーターのみなさん

  サポーターグループ「おむすびころりん!どこいった?」は、「パルシステムの産直米をもっと利用しよう!」という思いをもとに2003年度、商品開発に取り組みました。米加工品の中で人気の高い焼きおにぎりを産直米で作りたいと提案し、味の良さ・香ばしさにこだわって試作を重ね、今回の「産直米焼きおにぎり」が出来上がりました。

 こだわった原料の米は、パルシステムの産地、秋田県・大潟村産地会議で特別栽培された2003年度産あきたこまちを使用しています。「環境創造型農業」を掲げ、農薬の使用をできるだけ抑えるなど前向きな環境保全に取り組んでいる大潟村の花咲農園代表 戸澤藤彦さんは、「いつでも、どこでも、気軽に産直米を食べてもらえる機会が増えると思う。産直米を身近に感じていただけたらうれしいです。」と語っています。

 厚手の釜で炊いてじっくり蒸らしているので、ふっくらとした食感で米の味もしっかりしています。もちろん化学調味料や着色料は不使用です。月に1度の供給を予定しています。ぜひお試しください。


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