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掲載日:2004年5月20日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

産直産地原料100%の国産肉の配置と表示を開始しました

  生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の無店舗事業パルシステムは、食料の自給率向上をすすめ、国内の食料資源調達に率先して責任を果たす立場から、輸入肉を取り扱わず、国産肉をお届けしています。この度、パルシステムでは、国産肉の取り扱いにおいて、「産直産地原料を100%使用した商品」の配置と、表示を開始しました。

 現在、パルシステムで取り扱っている精肉や肉加工品は、産直産地の原料肉を主体にした100%国産肉です。精肉・加工肉ともに全品冷凍でお届けする鶏肉は産直100%ですが、牛肉・豚肉に関しては部位によって発生する生産量と供給量とのアンバランスを調整するため、産直産地以外からも国産肉を部位別に仕入れております。(注)

 この供給方法によって安定した供給を行うことができていますが、一方では生協組合員のお手元に届く肉が産直100%ではないということについて組合員の皆さんから多くのご意見をいただいておりました。そこで、「産直産地100%のお肉を食べたい」という組合員の皆さんの声にお応えし、6月1回の商品カタログより、牛・豚の「産直産地原料を100%使用した商品」の新規商品の配置と、加工品も含め既存商品で産直肉100%でお届けしていた商品についての紙面表示を開始しました

 また首都圏コープ事業連合100%出資の子会社、(株)首都圏コープで開発・製造した産直肉100%の定番商品については、商品名のはじめに「パル」を付けて表示します。

 今後も、安全な国産肉の供給、組合員の皆さんの声に応えた商品づくりをめざして、生産者の皆さんとともに努力をしてまいります。

パルシステムの国産肉供給
 首都圏コープの牛肉と豚肉は産直肉を基本に供給していますが、一頭からとれるロースやモモ肉の量は決まっています。利用組合員の皆さんからの注文がロースに集中した場合、部位バランスの関係で生産量と供給量のアンバランスを生じてしまいます。この足りない分をパルシステムでは、国産肉で対応しています。産直産地の原料肉の比率(産直比率)は牛肉77%、豚肉84%(2002年度実績)となっています。今回の商品は、「産直産地100%のお肉を食べたい」という組合員の皆さんの声にお応えして配置したものです。

資料:「産直産地原料を100%使用した商品」の表示について

▼以下のマーク表示を行います。
産直肉100% *豚・牛肉の精肉で産直100%の商品。
*または半加工品(味付け肉など)、加熱加工品の原料肉が産直100%の商品。
産直肉100%米沢郷 *鶏肉の精肉で産直100%の商品。
*または半加工品(味付け肉など)、加熱加工品の原料肉が産直100%の商品。
*その他、鶏肉産地名を表示します。


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