左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

1つ前のページへ戻る
掲載日:2004年5月14日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

工場確認会の報告会を開催します

 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)は、製造者と消費者の相互理解と信頼を深める場として、2003年度に、4つの工場で開催してきた「工場の確認会」の報告会を来る6月2日、文京区大塚の全林野会館で開催します。

 首都圏コープ事業連合は、食の安全性をより確かなものとするため、産地の公開確認会や検査センターの充実など、商品管理の強化に力を入れてきました。その一つとして、首都圏コープ事業連合の独自の品質認定制度である「TASIQAシステム(パルシステム品質保証認定制度)」の試験運用を進めてきました。2003年度は、首都圏コープ事業連合の内部委員会である商品活動委員会のもとに設置した「工場の公開確認部会」が中心になって、「株式会社首都圏コープ 山形工場」(加工肉製造)、「株式会社せいきょうのパン屋さん 八王子工場」(製パン)、「共生食品株式会社」(豆腐製造)、「株式会社にんべんフーズ」(レトルト惣菜製造)の4つの工場について確認会を実施しました。工場確認会では、会員生協の役職員が監査人となり、TASIQAシステムによる認定内容、工場の理念ビジョンの確認などをおこないました。

 今回の「工場確認会報告会」は、上記の確認会の内容と成果を共有し、会員生協の職員や組合員がパルシステム商品の特徴をはじめ、製造メーカーの製造理念や品質管理向上の取り組み、製造工程の特徴等について理解し、消費者としての知識を広げると共に、パルシステム商品の製造管理への消費者の参加の場として開催します。

【工場の公開確認報告会】
開催日時 6月2日(水) 13:00~16:30
開催場所 全林野会館503・504会議室
東京都文京区大塚3-28-7
電話:03-3945-6871
交通機関:東京メトロ 丸の内線「茗荷谷」駅下車 徒歩7分
対象工場 株式会社首都圏コープ/株式会社せいきょうのパン屋さん/共生食品株式会社/株式会社にんべんフーズ(すべて工場確認会終了工場)
報告内容
商品の公開確認報告会の進め方・資料説明
各参加工場の品質管理の取り組み報告
・会社の理念・商品特徴
・品質管理の取り組み
・到達点と今後の課題等
・PPないしは資料用意
部会委員の所見
参加者との質疑応答
まとめ/閉会あいさつ
参加者 工場の公開確認部会委員、商品活動委員会委員、連合会・会員生協職員、会員生協組合員、該当メーカー担当者、協力会会員、その他

取材いただける場合は下記までご連絡ください。

首都圏コープ事業連合 運営部 企画広報課 針生
TEL:03-5976-6133 FAX:03-5976-6135 E-mail: pal-kouhou@pal.or.jp

参考資料

【パルシステム品質保証認定制度/TASIQAシステム(タシカ システム)】
これまでの首都圏コープ協力会とのHACCPの取り組み実績をふまえ、2002年度にパルシステムの独自性を組み込んだ、「自主認定制度」として構築しました。2002年9月から導入し、試験運用をしてきました。2003年1月には、第1回認定会として4工場の認定を行いました。また2003年度、連合会の商品活動委員会のもとに商品の公開確認部会が発足し、今後、会員生協役職員が参加する、工場の公開確認会と工場確認報告会を開いていく予定です。
Trial Authorization for Safety Improvement and Quality Assurance systemの略

【商品の公開確認部会の役割】
パルシステム商品の製造管理状態について、調査確認を行い、TASIQAシステム(パル品質保証認定制度)の運営・充実をし、製造者に対し、知識を広めると同時に、報告集会の開催等を通じ生協=消費者としての意見を述べ、更に職員・組合員の参加を広げます。

【工場確認会】
TASIQAシステムによる認定内容、工場の理念ビジョンの確認を監査人(会員役職員)が参加して行います。

【商品の公開確認報告集会の意義と獲得目標】
会員生協職員および組合員が、パルシステム商品の商品特徴とともに、製造メーカーの製造理念、品質管理向上の取り組み、製造工程の特徴を知り、生協=消費者としての知識を広げ、意見をのべ、パルシステム商品の製造管理への消費者の参加の場とします。


1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る