左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

1つ前のページへ戻る
掲載日:2004年4月1日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

首都圏コープグループ「産直 公開討論会」開催のご案内

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)は、4月5日(月)、東京都文京区の文京区立茗台区民プラザにおいて「産直 公開討論会(パネルディスカッション)」を開催します。

 首都圏コープ事業連合は、いのちの源としての食にこだわりながら「産直」を基本に据え、全国の提携産地とともに、安定的な農産物の供給、有機栽培や特別栽培の拡大に取り組んできました。また、組合員と生産者とが生産内容をお互いに確認する「公開確認会」の開催、交流の拡大など新しい活動も積極的に進めてきました。最近の調査によれば首都圏コープグループの無店舗事業『パルシステム』の青果物の利用は、全国でも高い利用率で、利用組合員の支持をいただいています。

 しかしこの間、食に対する消費者の不安や不信感が高まり、一方で農業や畜産の生産者もさまざまな課題を抱えています。また食品安全基本法等、法制度も変化し、食を取り巻く環境は大きく変わってきています。
 このような状況の中、首都圏コープ事業連合では、改めて産直のあり方を論議し、生協の果たすべき役割と課題を明確にしていくため、会員生協や生産者とともに「パルシステムの産直の考え方」について、現在、論議を進めています。この討議の一環として、「産直」について忌憚なく討論する場として、公開討論会を開催します。


■産直討論集会(パネルディスカッション)

日時 2004年4月5日(月)午前10時~12時
場所 文京区立茗台区民プラザ 1階ホール(定員[机あり]120人迄)
東京都文京区春日2-9-5
電話:03-3817-8304
内容 パネルディスカッション形式で、パルシステムの産直方針の改訂にあたって『産直』について忌憚なく討論します。
【パネラー(予定)】
若森資朗(首都圏コープ事業連合専務理事)、濱口廣孝((株)ジーピーエス社長)、原秀一((株)首都圏コープ専務理事)、野村和夫(首都圏コープ産直事業部部長)、組合員メンバー(1~2名)/コメンテーター:谷口吉光氏(秋田県立大学助教授)/コーディネーター:増田レア(東京マイコープ理事長)
対象 商品活動委員会のメンバーを中心に、会員役職員・及び商品活動委員会メンバー推薦による組合員 最大120名程度




1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る