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掲載日:2004年4月1日
生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合

2004年度レインボー基金の助成先が決まりました

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)は、地域の生活者や生産者が循環型社会づくりを進めるための事業化や調査研究、交流、人材育成を行う活動を助成することを目的に行っているレインボー基金助成制度の2004年度助成団体を決定しました。

 2000年度に創設したレインボー基金制度も今年で5年目を迎え、5回目となった今回の募集には、11団体から総額899万円の申請がありました。レインボー基金運営委員会(中島拓子委員長/連合会理事)で厳正に審査し、3月26日に開かれた連合会理事会において9団体に580万円の助成を行うことを決めました。2004年度助成の申請では、生き物環境調査、生物資源型農法の実験など、循環型モデルに向けた多彩な取り組みへの申請が寄せられ、基金への期待が集まりました。
首都圏コープレインボー基金は今回の2004年度分を含め、これまで農業、環境、福祉などの分野で延べ49団体、総額で2,759万円の助成額となりました。

 首都圏コープ事業連合は、これからも地域循環型社会に向けたネットワークづくりや、循環型社会づくりへの貢献が期待される団体、事業への助成を積極的に行ってまいります。


■2004年度レインボー基金助成団体

団体名 申請活動名 助成金額
有機農法と総合的農村開発センター バランゴンバナナの品質及び生産性向上プロジェクト 100万円
高須賀堆肥有効利用組合 高須賀堆肥有効利用組合 80万円
財団法人夢産地とさやま開発公社 黄色防蛾灯設置 80万円
株式会社エリックス プラスチック容器のリユースに関する調査・研究及び開発 80万円
(農)佐原農産物供給センター 消費者と生産者との交流 60万円
みどりの農業協同組合 「生物資源型農法」不耕起・冬季湛水水田栽培と生き物環境調査 52万円
有限会社ちば緑耕舎 生き物環境調査、生物資源循環型農法実験(冬季湛水新海水農法) 50万円
JAいわて花巻水稲部会東和支部 絶滅危惧種の保護並びに共生環境整備 42万円
JA庄内たがわ 再生紙マルチ利用による水稲直播栽培 36万円
合計   580万円




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