<<1つ前のページへ戻る

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

2月19日 畑村洋太郎さんの「失敗学のすすめ」講演会を開催します

2004年2月6日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の取引先で自主的に組織する首都圏コープ協力会(梶 俊夫代表・270団体)の主催による、次世代事業開発研究会が来る2月19日(木)、東京都文京区の文京区立茗台区民プラザにて開催されます。第一回は、『失敗学のすすめの』著者である畑村洋太郎さんを迎え、定期講演会「失敗学のすすめ」を開催します。

 次世代事業開発研究会は、首都圏コープ協力会と、首都圏コープ事業連合の研究シンクタンク「特定非営利活動法人 21世紀コープ研究センター」(理事長:中村陽一立教大学大学院教授/会員147法人・個人)が共同で設置し、パルシステムの発展のための研究活動を進めています。
 次世代事業開発研究会では、定期研究会をすすめていくなかで、定例で研究講演会を企画しています。その第一回として、工学院大学基礎工学科教授の畑村洋太郎さんを講師にお招きし、「失敗学のすすめ」と題した講演会を開催します。「失敗」を学問の枠に高めた「失敗学」の第一人者である畑村さんは、「失敗はうまく活かせば、創造のヒントになり、また大きな失敗を未然に防ぐこともできる」と述べ、失敗を恐れ、恥じ、隠そうとする日本の組織文化に風穴を開けました。

 「失敗」をプラスに換える、成功の秘訣を学びませんか?多くの皆さまのお越しをお待ちしております。

次世代事業開発研究会 第一回定期講演会
失敗学のすすめ

日時 2004年2月19日(木)15時〜17時
会場 文京区立茗台区民プラザ1階ホール
東京都文京区春日2-9-5
電話:03-3817-8304
交通 営団地下鉄丸の内線「茗荷谷駅」下車 徒歩10分
定員 100名
講師 畑村洋太郎さん(工学院大学国際基礎工学科教授・東京大学名誉教授)
参加費 無料

<お申し込み・お問い合わせ>
NPO法人 21世紀コープ研究センター 担当:本阿弥(ほんあみ)・松下
電話:03-5976-6145 FAX:03-5976-6149
E-mail:info@21coop-ken.org
URL:http://www.21coop-ken.org/

■資料

●講師 畑村洋太郎さん

はたむら ようたろう:1941年東京生まれ。東京大学大学院修了。工学博士。66年日立製作所入社。83年東京大学工学部教授を経て、現在工学院大学国際基礎工学科教授。東京大学名誉教授。畑村創造工学研究所代表。著書に『失敗学のすすめ』『失敗を生かす仕事術』(講談社)、『設計の方法論』(岩波書店)など。
NPO法人失敗学会:http://www.shippai.org/shippai/html/

●首都圏コープ協力会

首都圏コープ事業連合会の取引先によって自主的に組織された会です。組合員に信頼され、安心して利用される商品づくりとい品質の向上に努めています。物流部会、環境部会、品質管理部会、異業種交流部会の4部会活動をはじめ、生協まつり等のイベントへの協賛、工場見学、学習会への協力など首都圏コープグループの活動とともに取り組んでいます。また、組合員交流員会では、商品展示会を各会員生協で開催するなど、組合員と職員との信頼関係を深めています。さらに、社会問題になっている地球温暖化への対応として、CO2の削減に向け、使用車輌の「アイドリング・ストップ運動」に取り組んでいます。

●特定非営利活動法人 21世紀コープ研究センターとは

「(特活)21世紀コープ研究センター」は首都圏コープグループのシンクタンク機能として、首都圏コープグループと連携を持ちながら、グループの持つさまざまな可能性を追求し、組合員のくらしに役立つ、社会に貢献できる生協の創造に向けた調査・研究・提案を行う研究シンクタンクとして2000年9月にスタートしました。21世紀型生協のあり方を追求する「シンク&ドゥ・タンク」を目標にこの間活動を続け、生協インフラ(組織力・資金力・物流等)の社会的開放や社会貢献活動をより広く地域やコミュニティに推進する研究活動、人材養成をめざすなか、2002年9月に東京都よりNPO(特定非営利活動法人)としての認証を受けました。

目次に戻る
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●