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タイ産鶏肉等の輸入一時停止措置に関する対応について

2004年1月23日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 22日、農林水産省は、タイで高病原性鳥インフルエンザが発生した疑いがあるため、家畜伝染病予防法に基づき、同国からの鳥の肉と加工品の輸入を停止しました。
この措置を受けて首都圏コープ事業連合では、以下の対応を進めています。

1. タイをはじめ「鳥インフルエンザ発生国」(日本含む)の情報について、迅速かつ正確な情報収集に努めています。
2. パルシステムの鶏肉(比内地鶏・鴨肉含む)は産直を中心に、産地指定された国産鶏肉を供給しています。尚、テーブルミートはすべて国産です。
3. 現在、鶏肉を含む家きん肉等が輸入禁止になっている国・地域は、台湾・韓国・ベトナム・香港・マカオ・イタリアです。タイは「感染の有無がはっきりするまで、念のための措置」として一時停止されました。
4. 「家きん肉」等とは、鶏肉・あひる肉・鴨肉・うずら肉等と、これらを原料とした製品輸入品です。
5. パルシステム商品の家きん肉を使用している加工品の一部に、タイ産等、海外原料を使用しているものがあります。タイ産の家きん肉については、今後「輸入停止」措置が「輸入禁止」に変更される等の状況変化があった場合、原料産地の変更が必要となります。
6. 尚、食品としての鳥類(鶏肉や鶏卵)を食べることによって、ヒトが感染をした例はありません。又、該当品は、製造過程で加熱処理されており、人体への影響は無いと判断しています。

参考情報 (農林水産省HP 鳥インフルエンザQ&A)
http://idsc.nih.go.jp/others/topics/flu/QA040113.html


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