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「こんせん72牛乳」生産者の子どもたちが、牛乳追跡調査にやってきます!

2004年1月10日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 パルシステムの生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の無店舗事業パルシステムのプライベートブランド商品「こんせん72牛乳」の生産者の子どもたちが、1月15日(木)、牛乳追跡調査で埼玉県岩槻市にある物流セットセンター「岩槻センター」を訪れます。

 「こんせん72牛乳」の産地、北海道の釧路西部管内の次世代を担う生産者の子どもたちが、自宅で生産している牛乳を牧場から消費地まで追跡調査を行うもので、今回首都圏コープ事業連合の基幹物流施設である「岩槻センター」を訪れ、自分たちの父母が生産した牛乳が生協組合員に届くまでを知る目的で、生協組合員への商品セットの様子を見学するものです。

 今回の追跡調査に参加するのは、北海道釧路西部管内の生産者の子どもたちで組織される「釧路西部ジュニアホルスタインクラブ」の高校2年生から小学校2年生まで11名です。
 追跡調査は、北海道音別町の村上牧場からスタート。ローリーが出発した後を追いかけます。よつ葉乳業釧路工場で「こんせん72」牛乳の製造状況の説明を受け、釧路西港でホクレン丸へのローリー積み込み状況を見学後、飛行機で関東へ。そして、茨城県の日立港で前日積み込みを見学したホクレン丸の入港を出迎え、「岩槻センター」で配送セットを見学します。「こんせん72牛乳」の試飲も予定しています。

 参加する子どもたちは、追跡調査の前に二度の学習会を行い、生産流通状況について理解を深めて今回の調査に臨みます。生産者と消費者を結ぶパルシステム。消費者が産地を訪れるだけでなく、生産者が消費地を訪れる相互交流も始まりました。今後、ますますの交流の発展に努めてまいります。

■「こんせん72牛乳」追跡調査 首都圏コープ岩槻センター見学
日時 2004年1月15日(木)12時前後より
場所 首都圏コープ事業連合 岩槻センター
埼玉県岩槻市末田942-1 
電話:048-791-7802
交通 埼玉高速鉄道「浦和美園駅」より車で15分
JR武蔵野線「東川口駅」より車で15分

*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報グループ 針生
電話:03-5976-6133 FAX:03-5976-6135

「こんせん72牛乳」追跡調査 資料

●釧路西部ジュニアホルスタインクラブ
所在地 白糠郡白糠町主来
代表 五十嵐 政敏
内容 白糠町・音別町の酪農家子弟等で構成される酪農について学ぶ団体

●追跡調査内容及び日程
日程 内容
第1日目 1月13日(火) 村上牧場(音別町内)出発
よつ葉乳業釧路工場見学
釧路西港 ホクレン丸、ローリー積み込み見学
釧路空港より関東へ
第2日目 1月14日(水) 明治乳業守谷向上見学(茨城県守谷町)
日立港 ホクレン丸入港出迎え、ローリー積み卸し見学
第3日目 1月15日(木) とうきゅう一之江店で道内産牛乳の販売状況を見学
首都圏コープ事業連合岩槻センターで「こんせん72牛乳」のセット状況見学
第4日目 1月16日(金) 羽田空港より北海道へ

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