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アメリカでBSE感染の疑いがある牛が発見されたことについて

2003年12月24日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 23日、米農務省は、ワシントン州の牛1頭がBSE(牛海綿状脳症)の陽性反応を示したと発表したことが報道されています。BSE感染が確認されれば、米国内でのBSE確認は初めてとなります。

(1) 首都圏コープグループ(1都6県8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の個人宅配とグループ購入の無店舗事業「パルシステム」では、米国産を含む輸入牛の取り扱いは行っておりません。
(2) 首都圏コープグループでは、基本的に国内で取れるものは、国内産を利用し、日本の農業(畜産業)を守り育てる生協事業を行っております。お肉については、産直肉を食べ続けることが、日本の農業と環境を守るという考え方で、輸入牛肉の取り扱いは行っておりません。
(3) 米国で初のBSEに感染した牛が確認されれば、日本の国内市場への影響も大きいことから、今後の推移を見守ってまいります。

生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合 http://www.pal.or.jp/
理事長 太田 朝昭(おおた ともあき)
会員数 首都圏1都6県・8会員 会員生協の組合員総数:70万人
会員総事業高 1,317億円(2002年度実績)
本部 東京都文京区小日向4-5-16 電話:03-5976-6111(代表)

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