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三宅島災害支援義援金をお届けしました

2003年12月12日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)は11日、首都圏コープグループの無店舗事業『パルシステム』で先の9月に取り組んだ「三宅島災害支援企画」の利益金139万4,150円を全島避難の続く三宅島の島民の皆さんの生活再建にお役立ていただくため、義援金として三宅村及び三宅島災害・東京ボランティア支援センターに贈呈しました。

 11日午前、東京飯田橋の東京ボランティア・市民活動センター内「三宅島災害・東京ボランティア支援センター」では、参加した会員生協を代表して生活協同組合ドゥコープ(中島拓子理事長・本部:埼玉県蕨市/組合員4.9万人)酒井淳子理事と生活協同組合エル(本郷靖子理事長・本部:千葉県船橋市/組合員11.6万人)の永田悦子理事より、支援センターの上原泰男事務局長と三宅島社会福祉協議会の彦坂慶作事務局長に義援金の目録を贈呈しました。また、東京新宿の東京都庁第一本庁舎内の三宅村役場では、三宅村の長谷川鴻村長に義援金目録の贈呈を行ないました。
 首都圏コープ事業連合では、噴火災害による全島避難一年を機に2001年9月から「三宅島災害支援企画」を開始し、今回で7回目の取り組みとなりました。今回を含め、これまでにお届けした義援金の総額は合計1,566万4,796円となりました。

 2000年6月に発生した三宅島の噴火災害、同年9月の全島避難から3年が経過し、四度目の年末を迎える現在も、島民の皆さんの帰島の目処は未だ立っていません。首都圏コープグループは、島民の方がたの一日も早い帰島が実現することを願い、今後も避難終了まで同様の企画を継続して行なってまいります。次回の取り組みは来年2月に行なう予定です。


三宅島災害・東京ボランティア支援センターへの贈呈の模様(11日・飯田橋の同センターにて)

三宅村への贈呈の模様(11日・新宿の都庁舎内三宅村役場にて)


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