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低温や日照不足のなか、米生産者の努力と苦労をお伝えします
“その時お米が動いた!!生協の米をささえた生産者たち”

2003年10月28日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 首都圏コープグループ(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の青果を取り扱う子会社(株)ジーピーエスは、ホームページで、米の生育が遅れているなか、がんばっている米生産者の模様をお伝えする記事を掲載いたしました。

 今年のお米の産地では、冷夏や日照不足、長雨などの影響を受け、生育が大幅に遅れました。水稲作況指数は、全国平均で90の「著しい不良」と、作況指数が74だった1993年産の大凶作以来のことと農林水産省は27日、発表しました。
 首都圏コープ事業連合の無店舗事業「パルシステム」の米産地も、イモチ病などの発生により、収穫量も減少するなど非常に苦しい状況です。しかし、今現在、生産者や農協職員の努力により、欠品することなく生協組合員の皆様にお米をお届けしています。その裏には、多くの苦労が隠されています。ホームページでは、組合員のもとに届くお米の、影に隠れた生産者の努力と苦労をレポートしています。
 今年の米作状況を知る上でも、ぜひご覧ください。

ドキュメント
その時お米が動いた!! 生協の米をささえた生産者たち
http://www.pal.or.jp/gps/ ((株)ジーピーエスリンク)

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