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10月19日 茨城県で「谷田部収穫祭」を開催します

2003年10月10日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)他三者で構成しているJAつくば市谷田部 食と緑の交流協議会は10月19日(日)、茨城県つくば市谷田部において、「谷田部収穫祭」を開催します。今回は、JAつくば市谷田部産直部会発足20周年の記念の収穫祭となります。

 JAつくば市谷田部 食と緑の交流協議会は、首都圏コープ事業連合、つくば市谷田部農業協同組合(鈴木國勇組合長・組合員3,260人/本所:茨城県つくば市)、生活協同組合ハイコープ(砂押正道理事長・組合員2.4万人/本部:茨城県水戸市)、(株)ジーピーエスの四者が調印した『つくば市谷田部食料と農業に関する基本協定』のもとに結成され、2002年4月に発足した協議会です。首都圏コープ事業連合とJAつくば市谷田部の20年に及ぶ産直交流を基礎に、食料の自給と安定、持続可能な農業をめざし「地域資源循環型農業モデルづくり」や都市と農村の新たな交流をすすめています。

 首都圏コープの無店舗事業「パルシステム」で取り扱っているJAつくば市谷田部からの産直品としては、無農薬さつまいも、しめじ、生しいたけ、モロヘイヤ、人参、ねぎ、ブルーム付ききゅうり、枝豆、とうもろこし、栗、レタスとたくさんあり、首都圏近郊の有力な野菜産地の一つとなっています。
 今回の収穫祭では、さつまいも、里芋、しいたけの収穫を行います。しいたけは、全国に自生しているクヌギ、コナラ、ミズナラの20年生から30年生の原木を使用し、農薬や肥料を一切加えずに自然の成分で作られたものです。
 普段はパルシステムの産直野菜の利用を通じての交流ですが、今回の収穫祭は組合員と生産者が直接ふれあうことができる機会となり、これを通じて、生産者と消費者のより一層の交流を深める予定です。

■谷田部収穫祭

日時 2003年10月19日(日) 10:00〜14:00
会場 JAつくば市谷田部 営農センター
茨城県つくば市大字上横場248-2 (電話:0298-36-0322)

*お問い合わせ先
首都圏コープ事業連合 産直事業部 交流政策グループ (電話:03-5976-6206)

*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報グループ 針生
電話:03-5976-6133 FAX:03-5976-6135


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