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10月2回『せいきょうの素肌時間』創刊

2003年9月22日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の無店舗事業「パルシステム」は、2003年10月2回より、新しい商品別チラシカタログ『せいきょうの素肌時間』を創刊します。

 『せいきょうの素肌時間』は、スキンケア、ボディケアの専門カタログで、全4ページで構成され、毎月1回発行します。
 くらしを見つめ、くらし課題と向き合い、くらしが求める新しい価値の提供として、生協組合員の「くらし課題解決」をコンセプトとしている「パルシステム」では、この専門カタログで「ビューティー」の分野での組合員の皆様の悩みや疑問に応えてまいります。

 肌はこころとからだの鏡、その人のすべてが映し出されています。素肌のそのときに、一番その人らしい美しさが輝くように…そんな願いを込め、『素肌時間』を創刊しました。
 現代人をとりまく環境は、食生活をはじめ、住まう生活も大きく変わり、健康の不安は尽きません。そして一生付き合っていく肌には、加齢のダメージも。そうした不安を防ぐためのお手入れに必要な情報と、安全でたしかな商品を新しいカタログ「せいきょうの素肌時間」はお届けしてまいります。

*『せいきょうの素肌時間』では首都圏コープ事業連合の化粧品検討委員会で成分点検を行い、内容が妥当であると確認した商品を掲載します。

パルシステムでは、取り扱う化粧品の成分について、研究者、日本生協連、取引先メーカーへヒヤリングを行ったうえで、2,799物質を独自に評価しました。さらに独自の「排除すべき成分リスト」を作成し、ここに挙がる成分を使用する商品は一切取り扱わない方針です。

また、品質を安定させるために使用せざるをえない成分は、用途用法に合わせて、より安全性の高いものを定め、使用量を効力が出る最低限度に抑える工夫や、他の成分を組み合わせて、同じ作用が得られないか、などの開発・改善を、生協組合員の視点でくりかえしメーカー側にはたらきかけていきます。

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