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2003年秋 わたしたちは「パルシステム宣言」します

2003年9月16日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)と首都圏1都6県の8つの会員生協で構成する首都圏コープグループは、この秋、「パルシステム宣言」します。

 首都圏コープグループの無店舗事業「パルシステム」は、生活者一人ひとりの『くらし課題解決』として、個人宅配とグループ購入を通し『商品と情報とサービス』を提供しています。「パルシステム」とは、「パル(友達・仲間)」と「システム(制度・体系)」を組み合わせた造語で、個人の参加で協同を創り出す事業システムの意味が込められています。「パルシステム」は現在、首都圏50万世帯でご加入いただいています。

 2003年秋、「パルシステム」は、パルシステムをご利用の生協組合員の皆様、さらにこれから加入されるたくさんの消費者の皆様のくらしに「新しい価値あるもの」、一歩先のくらしを提案できる存在となるよう、新たな出発として「パルシステム宣言」するものです。

 10月から「パルシステム」のロゴをはじめ、首都圏コープが独自開発したプライベートブランド商品(PB)のパッケージ、生協組合員の皆様に商品をお届けするトラック、配送担当者のユニフォームがリニューアル。これまで首都圏コープグループでも各生協ごとに違っていたトラックやユニフォームもグループで統一し、どちらにお住まいの方にも「パルシステム」がひと目でわかるようになります。さらに、商品カタログやパッケージでも「パルシステム」をわかりやすくお伝えしてまいります。

 「心豊かなくらしと共生の社会を創ります」を基本理念に、生協事業を通じて共生社会づくりをめざしている首都圏コープ事業連合の「パルシステム」。消費を通して次代につなぐ、わたしの選択として、「パルシステムがあって本当によかった!」と、すべての組合員の皆様にそう実感していただきたい、この秋、未来に向かってパルシステムは変ります。

「パルシステム」3つのテーマ
  1. パルシステムは、生命を育む「食べる」を大切にし、組合員の「納得できる安心」「本物のおいしさ」を追及します。「くらしに新しい価値あるモノ」を提案します。
  2. パルシステムは、「生産」と「消費」の枠を越え、ともに育て合い「ともに創る」ことをめざします。
  3. パルシステムは、次の世代に伝え残せる「くらしのあり方」を考え行動することをめざします。


*10月からリニューアルに取り組むPB(独自開発)商品では、次の点が変ります。
(1)パルシステムのプライベートブランド(PB)商品マークが変りました。
・毎週ご案内しているパルシステムカタログ「マイキッチン」「Kinari(きなり)」「YUMYUM(ヤムヤム)」誌上では、パルシステムのプライベートブランド(PB)商品マークが変りました。




(2)PB商品のパッケージが変りました。
・10月からPB商品のパッケージが変りました。新しいパルシステムのロゴマークでお届けします。



*トラック、制服もリニューアルします。
おなじみ「こんせん君」が目じるしです。
リニューアルした制服。
後にはパルシステムのロゴマークが入ります。

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