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北海道で『夏の十勝・まるごとツアー』を開催します

2003年8月18日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)は、来る8月21日から23日の三日間、北海道十勝郡で『夏の十勝・まるごとツアー』を開催します。

 北海道の十勝平野は、首都圏コープグループの無店舗事業「パルシステム」の牛肉や野菜の産地の一つです。首都圏コープ事業連合は、2001年11月、都市と遠隔産地の交流を促進する目的で「首都圏コープ十勝圏交流協議会」(五十川勝美会長・6団体)を発足させ、十勝圏の生産者団体と消費者の交流をテーマに、食と農を結び、環境保全型農業・資源循環型社会をめざした都市と農村の交流(グリーンツーリズム)を推進しています。交流協議会は、大牧農場、音更町農協、マルハ・薄農場、よつ葉乳業、音更町、首都圏コープ事業連合の6者で構成しています。

 交流協議会の企画として夏と冬、年2回行っている十勝ツアー。今回は、募集人数の30名を大幅に越える120名の組合員の皆さんからご応募いただきました。抽選で選ばれた30名(大人17名・子ども13名)が十勝平野で、夏の楽しいひとときを過ごす予定です。
 ツアー1日目は、日高山脈と大雪山に囲まれた十勝平野の中心にあるパルシステムのじゃがいもの産地、大牧農場を訪ねてじゃがいもの収穫を体験。その後、収穫した野菜で生産者とバーベキュー交流会を行います。
 2日目は、上士幌町にある牛肉の産地、薄農場で放牧されている牛を見学します。今年5月に公開確認会を行ったばかりの薄農場は、1,400頭の肉牛を飼育しています。飼料を含む肉牛の生産情報の公開や、飼料を完全非遺伝子組み換えに切り替えるなど、「自分の子どもに食べさせたい、おいしくて安心な肉」づくりに積極的に取り組んでいます。
 この他ツアーでは、「こんせん牛乳」を製造しているよつ葉乳業の見学、然別湖でカヌー体験など、楽しい企画を予定しています。

夏の十勝・まるごとツアー
日時:2003年8月21日(木)から23日(土)*2泊3日
  内容
1日目 8月21日(木) 午前 羽田空港 出発
午後 大牧農場 収穫体験、歓迎晩餐会
2日目 8月22日(金) 午前 薄農場 とうもろこし畑見学、放牧牛見学
午後 然別湖 カヌー体験
3日目 8月23日(土) 午前 よつ葉乳業見学、音更町農協見学

*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報グループ 針生
TEL 03-5976-6133
FAX 03-5976-6135
E-mail a137khr@pal.or.jp

夏の十勝・まるごとツアー

*産地、公開確認会はこちらをご覧ください。
・大牧農場 http://www.pal.or.jp/group/theme/2003_04.html
・薄農場牛肉公開確認会の模様 http://www.pal-system.co.jp/topics/030528d.html


■産地へ行ってきました(2002年夏・冬の北海道 十勝ツアーに参加)

 自分の口に入るものを作っている方の顔が見たいと思い、参加しました。
 会うだけでなく1対1でたくさんお話しできたのがよかったですね。「国産の野菜、とくに有機野菜をもっと安く、広く流通させてほしい」「どうすれば安全な野菜を、長く作り続けられるか考えてほしい」など、日頃からのいろいろな思いを伝えました。ささいな疑問にも丁寧に答えていただき、そこからまた話が盛り上って、楽しかったし感激でしたね。
 北海道は観光に行くだけでもよい所ですが、今回はさらにプラスアルファのある、とても有意義な旅でした。

神奈川ゆめコープ Tさんより

大牧農場の皆さん

薄農場代表 薄一郎さん

薄農場牛・公開確認会(2003.5.22)

薄農場の牛たち

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