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新潟県笹神村でサマーキャンプを開催します

2003年8月14日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)は、来る8月22日から24日の三日間、新潟県笹神村で『ささかみサマーキャンプ』を開催します。毎年、夏の恒例となったサマーキャンプ、1983年の第1回以来、今年で21回目を迎えます。

 首都圏コープ事業連合は、1978年、当時の笹岡農協(現在のJAささかみ)との交流にはじまり、20年以上にわたって笹神村の生産者との交流を積み重ねてきました。2000年5月には、JAささかみ・笹神村・首都圏コープ事業連合の三者による「食料と農業に関する基本協定」を結び、産直および生産者と消費者の交流を推進しています。

 今回のサマーキャンプは、首都圏コープグループの組合員親子およそ80名と、新潟県総合生協の組合員親子30名の合同で行います。環境にやさしい農業をすすめている笹神村で、農業体験やバーベキュー、キャンプファイヤー、泥んこ運動会など、自然いっぱいのたのしい企画をたくさん予定しています。

 ツアー2日目の23日に行われる「泥んこ運動会」「ささかみ生き物観察」「ささかみグルメ料理の達人」には地元小学生も参加し、「泥んこ運動会」では7チーム対抗の大運動会が繰り広げられます。昨年の優勝は、地元小学生を僅差で抑えた首都圏コープの子どもたち。さて、今年はどうなるでしょうか?!
 田んぼや川の虫や鳥を観察する「ささかみ生き物観察」、笹神村内で食材を調達し、自分たちで課題メニューのカレーと野菜サラダを作る「ささかみグルメ料理の達人」などのイベントを通して、笹神村の豊かな自然の中で、楽しい夏休みのひとときを過ごします。
 最終日には、今年6月にオープンした食と緑の交流センター「五頭山麓 うららの森」を訪れ、パルシステムの『うめてば豆腐』をつくる大豆加工施設を見学する予定です。

 産地生産者と参加組合員が作り上げる首都圏コープグループの交流企画は、「生産者」「消費者」としてではなく「生活者」として参加することにより、地域の自然と環境、そして伝統や文化を実感して食と農を体験します。生きる基本となる「食」と「農」の新たな発見を通して、それらを支える人々との交流は、子どもたちはもちろん、大人とっても楽しい新鮮な体験となるでしょう。

■2003ささかみサマーキャンプ
日時 2003年8月22日(金)から24日(日)*2泊3日
場所 「五頭連峰少年自然の家」キャンプ場
新潟県北蒲原郡笹神村大字畑江23番地
電話:0250-62-0120
現地連絡先 JAささかみ(電話:0250-62-2410)

*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合 運営部企画広報グループ 針生
TEL 03-5976-6133
FAX 03-5976-6135
E-mail a137khr@pal.or.jp

■2003ささかみサマーキャンプ日程表
  内容
1日目 8月22日(金) 午前 東京駅出発
午後 新潟県笹神村 到着
オリエンテーション
農機具運転体験(農機具ランドにて)
バーベキュー
キャンプファイヤー・花火大会・肝だめし
2日目 8月23日(土) 午前 泥んこ運動会
ニジマスのつかみ取り(いこいの森にて)
午後 ささかみグルメ料理の達人
ささかみ生き物観察
盆踊り・星空交流会
3日目 8月24日(日) 午前 少年自然の家お別れ会
食と緑の交流センター「うららの森」・豆腐工場見学
午後 お別れ会

■昨年のサマーキャンプの模様
泥んこ運動会「10人11脚」
泥んこ運動会「どろんこ玉入れ」
ささかみ生き物観察

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