<<1つ前のページへ戻る

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

エルコープと韓国生協の職員交流がスタート

2003年7月30日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)の会員生協、生活協同組合エル(本郷靖子理事長・組合員11.6万人/供給高234億円/本部:船橋市)と韓国仁川市のチャムジョウン生協(李ジュンヒ理事長・組合員1300人)の職員の相互交流がスタートしました。

 生活協同組合エルとチャムジョウン生協は、1990年に始まった首都圏コープ事業連合と韓国生協の全国組織である韓国生協全国連合会の交流のなかで、この間、会員生協同士の相互交流をすすめてきました。
 昨年8月にはエルコープの子ども交流団が初めて韓国を訪問して、チャムジョウン生協の子どもたちとの交流を行ったほか、12月には役職員が韓国を訪れ、相互の絆を強めてきました。
 今年度、両生協間の新しい取り組みとして、職員を相互に派遣する研修交流を計画し、このほどチャムジョウン生協から職員の崔昌洙(チェ・チャンスゥ・男性)さんが来日しました。
 崔昌洙さんは、韓国の生協事業連合組織である韓国首都圏連合会(ソン・ヨンスク会長・15会員・組合員17,000人/本部:京畿道始興市)に5年前に入協し、同連合会で物流関係のしごとをして来ましたが、今年からチャムジョウン生協に移って、現在は供給担当者として活躍しています。

 29日、船橋市のエルコープ本部を訪れた崔さんは、前日に来日したばかりでしたが、さっそくオリエンテーションが行なわれ、日本の生協とエルコープの事業、組合員活動の概要などについて熱心に聞いていました。
 研修は8月1日まで4日間の日程で行なわれ、エルコープのパルシステム事業や店舗事業、地域での福祉事業の取り組みなどを見て回るほか、職員同士の交流を深める予定です。

 エルコープとチャムジョウン生協の今年度の交流は、8月に入って7日から10日までチャムジョウン生協の子どもたちを中心に17名の皆さんが来日して、佐倉市の「草笛の丘キャンプ場」で日本の子どもたちとの子ども交流と生協組合員宅でのホームステイを行うほか、8月24日からは、エルコープの職員がチャムジョウン生協で研修のため、6日間の予定で訪韓します。

*この件につきましてのお問い合せは
生活協同組合エル 機関運営本部 組織運営グループ(電話:047-420-2600)
までお願い申し上げます。

韓国チャムジョウン生協から元気に来日した崔昌洙さん(7月29日エルコープ本部にて)

目次に戻る
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●