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首都圏コープ事業連合第20回通常総会のご案内

2003年6月5日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,317億円/会員生協の組合員総数70万人)は、6月23日(月)午後1時30分より、港区の虎ノ門パストラルにおいて第20回通常総会を開催します。

 2002年度は、三ヵ年で取り組む首都圏コープグループの『第3期中期計画』の初年度として、グループ全体で加入目標の11万2,000名を大きく上回る12万4,000名の新しい組合員を迎え、5万名を超える実増数となりました。パルシステム事業(個人宅配・グループ利用)もグループ全体で1,258億円(前年比107.4%)と大きく前進することができました。

 2003年度は、「商品の総点検」年とし、商品管理強化、商品と表示の適正化、透明性の確保を最優先に取り組み、「産直と環境」を重視し、組合員の期待に応える生協事業の積極的展開を図ってまいります。
 つきましては、報道関係の皆様に弊会の活動をより一層ご理解いただきたく、ご案内申し上げます。
  1. 日時:2003年6月23日(月) 午後1時30分から4時(予定)
  2. 会場:虎ノ門パストラル本館1階・「葵の間」にて
    東京都港区虎ノ門4-1-1 電話 03−3432−7261(代表)
  3. 議案
    第1号議案 2002年度事業報告、決算報告、剰余金処分案承認の件
    第2号議案 2003年度事業計画、予算及び役員報酬決定の件
    第3号議案 2003年度借入金最高限度額決定の件
    第4号議案 定款変更の件
    第5号議案 選挙規約変更の件
    第6号議案 会員規約変更の件
    第7号議案 総会運営規約変更の件
    第8号議案 議案決議効力発生の件
取材いただける場合は、予め弊会運営部企画広報グループまでお知らせください。
この件につきましてのお問い合せ、ご連絡は下記までお願い申し上げます。


首都圏コープ事業連合 運営部企画広報グループ 針生
TEL 03-5976-6133
FAX 03-5976-6135
E-mail a137khr@pal.or.jp

首都圏コープ事業連合第20回通常総会関連資料
1.首都圏コープグループ2002年度概況(パルシステム事業実績)(単位:千円)
  2001年度 2002年度実績 前年比(%)
組合員数(人) 486,782 537,668 110.4
供給高 117,075,361 125,779,096 107.4
・グループ供給高 33,847,883 32,280,541 95.4
・個配供給高 83,227,478 93,498,555 112.3
事業総剰余 29,700,635 32,167,286 108.3
経常剰余 6,504,109 6,517,474 100.2
*会員事業の店舗・その他供給の実績は含んでいません。

2.連合会2002年度決算について(単位:千円)
  2001年度 2002年度実績 前年比(%)
供給高 89,953,591 95,854,573 106.6
供給剰余金 2,402,942 2,505,844 104.3
共済事業収入 424,829 849,172 199.9
共済剰余金 302,613 302,398 99.9
その他事業収入 9,337,062 10,223,114 109.5
事業総剰余 12,042,618 13,275,732 110.2
経常剰余 1,051,780 1,416,602 134.7
出資金 4,819,700 5,315,800 110.3
  1. 首都圏コープグループの無店舗事業(個人宅配とグループ購入)「パルシステム」は年間供給高1,235億円の計画に対し、1,258億円(計画比101.9%)と計画を上回ることができました。無店舗事業計の前年比は107.4%の伸長となりました。
  2. 経常剰余金も当期65億1千万円で前年を上回り、増収増益となりました。
  3. 個人利用(個配)は935億円で前年比112.3%と予定どおり伸長しました。グループ利用は323億円で、前年比95.4%となりましたが、計画値を上回り全体の計画達成にプラスに作用しました。
  4. 昨年は、パルシステムのライフステージ別商品案内を全会員生協に広げて二年目となり、定着してきたこと、2001年6月のサービス開始から同じく二年目となったパルシステムのインターネットシステム「オンラインパル」が期末登録組合員数7万3,886人(計画比102.6%)となり、年間供給高で83億5千万円と順調に推移したことなどが挙げられます。
  5. 新しい会員「パル群馬」が加入し、2002年7月から供給を開始しました。2002年度供給高は1億5千万円、組合員数1,776名となりました。
  6. 12月に産直原料肉を使った食肉加工品で、原料に指定産地外の肉を使用していた問題が明らかになり、組織を挙げて原因の究明をすすめました。コンプライアンスの不十分さ、産直事業への厳しさが不足していたものとして、組織改革と業務のレベルアップに努めています。
  7. 連合会の供給高は以上の基調を反映し、供給高958億円、前年比106.6%、経常剰余金も14億1千万円、前年比134.7%と前年を上回り、経営構造改革による強い経営体質づくりの効果が表れてきています。
  8. 2003年度は、食の安全確保の取り組み強化を最優先に商品管理の強化を図り、商品及び表示の適正化をはじめ透明性確保に全力で取り組みます。

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