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生消の新しい交流が各地で始まっています

2003年5月21日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 首都圏コープグループ(8会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)の各会員生協で生産者と消費者による新しい交流が始まっています。

 首都圏コープ事業連合と会員生協は、「新農業基本法」の施行を受け、21世紀に向けた農業と、20年以上にわたる生協の産直政策の今後について検討を行い、『首都圏コープグループの食料・農業政策』を策定しました。このなかで、食料の自給と安定、持続可能な農業をめざし、「地域資源循環型農業モデルづくり」と都市と農村の新たな交流をすすめています。

 首都圏コープグループのエルコープ、神奈川ゆめコープ、ハイコープでは、年間を通して、産地と交流する試みが始まっています。各県では、消費者と生産者の距離がとても近く、地域で生産したものを地域で消費するという地産地消の地域循環型社会をつくる基盤に恵まれています。季節を感じることが難しい都会の生活を離れ、一年365日、旬がある産地で楽しみながら豊かなくらしを広げています。

*詳しい取り組みは各会員生協へお問い合わせください。


■(千葉県)エルコープ
だいすき ちば みどりのネットワーク(http://www.pal.or.jp/lcoop/midori/midori.html
生協エルとちば緑耕舎、佐原農産物供給センター、和郷園、千倉水産加工開発協同組合シーサイドファーム南房総の5者が、地域で生産したものを地域で消費する地産地消の地域循環型社会の実現を目的に2000年4月に作られた組織



■(神奈川県)神奈川ゆめコープ
小田原 食・農・遊びのファン倶楽部(http://www.pal.or.jp/yume/news/20030502_1_idx.html
主催:小田原食と緑の交流推進協議会
小田原産直組合(ジョイファーム小田原)、神奈川ゆめコープ、首都圏コープ事業連合、(株)ジーピーエスの4者が小田原産直組合との20年来の産直関係をさらに発展させ、生産者と消費者が一体となって地域社会を作ることを目的に2002年4月に作られた組織



■(茨城県)ハイコープ
つくば市谷田部食と緑の交流推進協議会
(協議会⇒http://www.farmersnet.net/user/yatabe/recent_state_4/recent_state_4.html
(イベント⇒http://www.pal.or.jp/hicoop/event/0305/030525_01.html
つくば市谷田部農業協同組合、ハイコープ、首都圏コープ事業連合、(株)ジーピーエスの4者がJAつくば市谷田部との20年に及ぶ産直交流を基礎に、食糧の自給と安定、持続可能な農業を目指し「地域資源循環型農業モデルづくり」や都市と農村の新たな交流をすすめることを目的に2002年4月に作られた組織

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