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100万人のキャンドルナイト プレイベント
「農と自然を見つめて〜小田原発 スローライフ」が開催されます

2003年5月16日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)と会員生協の神奈川ゆめコープ(金子朝江理事長・組合員10万人/本部:横浜市港北区)が加わる「小田原食と緑の交流推進協議会」は、来る5月24日(土)午後6時30分より、小田原市根府川の「スパウザ小田原」(勤労者リフレッシュセンター)において、100万人のキャンドルナイト プレイベント「農と自然を見つめて〜小田原発 スローライフ」を開催します。

 6月22日夏至の夜、「電気を消して、スローな夜を」との呼びかけで、100万人のキャンドルナイトが繰り広げられます。夏至の日、みんなで楽しく地球とつながろうと、辻 信一さん(スローライフ提唱者)や坂本龍一さん、立松和平さんなどたくさんの人たちが呼びかけ人となって、夜8時から10時の2時間、みんなでいっせいに電気を消し、ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていこうと呼びかけています。
 神奈川ゆめコープは、「産直と環境」を大切に考える生協として、地域での環境保全型農業や地産地消を通して、資源循環型社会の再生や持続可能な社会づくりをめざす取り組みをすすめてきました。
 昨年5月には、地元小田原市の農事組合法人小田原産直組合と「食料と農業に関する基本協定書」に調印、「小田原食と緑の交流推進協議会」を結成し、「農」を通した「食育」「環境」「食のあり方」を問い、都市と農村の新しい交流をすすめています。

 100万人のキャンドルナイトは、「プラグを抜いても豊かな暮らし」をテーマに参加を呼びかけており、神奈川ゆめコープでは、この視点が小田原食と緑の交流事業の"農を通して暮らしのありようを見つめ直す"精神と共鳴することから、参加することで、食・農・環境・平和を問い直し、文明を享受している私たちの暮らしを振り返るきっかけになればと、組合員にも呼びかけています。
 「農と自然を見つめて〜小田原発 スローライフ」は、「小田原食と緑の交流推進協議会」創立1周年を記念し、100万人のキャンドルナイトのプレイベントとして、5月24日夜、スローライフ(スローフード)を提唱する明治学院大学教授 辻 信一氏の講演と、環境活動家でミュージシャンのアンニャ・ライト氏、その他ジャズピアニスト遠藤律子氏・サクスフォン山口 彰氏らが出演して、『トーク&ライブ』が繰り広げられます。

*詳しくは下記資料をご参照ください。取材いただける場合は、お手数ですが下記までお知らせください。

100万人のキャンドルナイト「農と自然を見つめて〜小田原発 スローライフ」資料
  1. 日時:2003年5月24日(土) 開演:18時30分 終了:20時30分
  2. 会場:スパウザ小田原(勤労者リフレッシュセンター)
    神奈川県小田原市根府川583-1 電話:0465-29-1000(代)
    *交通機関/JR東海道線 根府川駅下車、送迎バス5分。小田原駅下車、車で20分
  3. 主催:小田原食と緑の交流推進協議会
  4. 協賛:生活協同組合 神奈川ゆめコープ、生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合
  5. 協力:ナマケモノ倶楽部、農事組合法人 小田原産直組合(ジョイファーム小田原)
  6. 後援:小田原市
■参考資料
「100万人のキャンドルナイト」
6月22日、夏至の日の夜8時から10時、電気を消して、生活を見直そうと呼びかけています。
スローライフの提唱者である辻 信一さん(明治学院大学教授)やミュージシャンの坂本龍一さん、作家の立松和平さんなどたくさんの人たちが呼びかけ人となっています。
*「100万人のキャンドルナイト」詳しくはこちらをご覧ください(100万人のキャンドルナイト・リンク)

http://www.candle-night.org/


「食料と農業に関する基本協定」と「小田原食と緑の交流推進協議会」
(1)2002年4月に農事組合法人小田原産直組合、神奈川ゆめコープ、首都圏コープ事業連合、(株)ジーピーエスの四者が「小田原食料と農業に関する基本協定」を締結し、協議会を設立、運営しています。
(2)組織の枠を超えて、生産者と消費者で「環境保全型農業の推進」「地産地消」を推し進め、持続可能な社会づくりに向けた地域活性化の拠点づくりをめざしていくなど、食料の自給と安定、持続可能な農業をめざし、都市と農村の新たな交流をすすめるものとして、各種事業を展開しています。
(3)農を通して「環境」「食育」を考えるプログラムで、実践的に活動しています。
構成団体は以下のとおりです。

・農事組合法人小田原産直組合・生活協同組合 神奈川ゆめコープ
・生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合・株式会社 ジーピーエス
*詳しくはこちらをご覧ください
http://www.pal.or.jp/group/news/020408a.html



ナマケモノ倶楽部
1999年7月に発足した環境NGO。辻信一さん(文化人類学)、中村隆市さん(フェアトレード)、アンニャ・ライトさん(環境運動)の3人の世話人が得意分野を融合させた運動をエクアドルと日本で展開しています。
*詳しくはこちらをご覧ください(ナマケモノ倶楽部リンク)
http://www.sloth.gr.jp/Member.htm



農事組合法人 小田原産直組合
2002年12月、小田原市内の生産者がまとまり、農事組合法人として設立。無農薬キウイフルーツ、ネーブルやゴールデンオレンジなど柑橘類、青梅、菜花などを生産しています。化学肥料や農薬の使用を削減し、有機質資材等を利用した土づくりをすすめ、神奈川県がすすめる環境負荷軽減のための環境保全型農業推進運動では、これに係る協定を神奈川県と結んだ活動を行なっています。
代表:長谷川 功、組合員:68人、所在地:神奈川県小田原市曽我岸531



生活協同組合 神奈川ゆめコープ(http://www.pal.or.jp/yume/index.html
・理事長:金子 朝江(かねこ あさえ)、組合員数:10万人
・供給高:235億円(2001年度実績)
・本部:神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-10 YS新横浜ビル7階 電話:045-470-4175


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