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首都圏コープグループ震災対策連絡会「震災図上演習」が開催されます

2003年5月9日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 首都圏コープグループ(8会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)は、来る5月20日(火)午後1時15分より、文京区茗台区民プラザにおいて「首都圏コープグループ震災図上演習」を開催します。

 震災図上演習は、日本赤十字社や各自治体、行政機関でも採用されている訓練シミュレーションの一つで、災害発生時に想定される様々な状況のもとで、あらかじめ一定の役割を与えられた訓練参加者が、実際に災害に遭遇した場合の意思決定や対応行動をシミュレーション体験するものです。
 想像を絶する大規模・激甚災害の実際的状況に対応する想像力を養う(イメージトレーニング)と同時に、次々に与えられる情報や状況を的確・迅速に判断し、対応行動を決定する「ロールプレイング」の訓練です。

 数年後に起こりうる可能性が高いと指摘される東海地震や、激甚な被害を及ぼすと言われている南関東直下型地震等への備えが叫ばれる中、生協でも早急に災害を念頭にした対応が求められています。
 今回は、多摩川河口付近を震源とした東京直下地震を想定した簡易図上演習を行い、震災時における首都圏コープグループの役割・連携方法の確認を行いながら、課題点の洗い出しを行います。

■首都圏コープグループ 震災図上演習

日時: 2003年5月20日(火)午後1時15分〜4時30分
場所: 文京区立茗台区民プラザ 1階ホール
東京都文京区春日2-9-5 電話:03-3817-8304
交通: 営団地下鉄丸の内線「茗荷谷駅」徒歩10分

*この件についてのお問い合せは運営部 運営事務局 03-5976-6133 井上までお願いします。
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