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産地の顔が見える冷凍野菜「うちの畑のうまい野菜 カットほうれん草」新発売

2003年4月28日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)は、千葉県内の産直産地と提携した冷凍野菜『うちの畑のうまい野菜 カットほうれん草(バラ凍結)』をこのほど開発し、首都圏コープグループの個人宅配とグループ購入「パルシステム」で5月12日より供給を開始します。

 いま、私たちの回りでは、さまざまな国の食材が食卓に並び、食料をつくる場と食べる場の距離が遠のくばかりです。産直を大切に考える首都圏コープグループは、日本の食料生産をきちんと次代につないでいくために、自分たちが口にする食べ物の成り立ちや、つくり手の暮らしまで含めて理解することが大切だと考えています。今回新発売のパルシステム冷凍野菜「カットほうれん草(バラ凍結)」は、畑と食卓をつなぐ取り組みの一つとして、首都圏コープ事業連合の独自開発商品(PB)として開発しました。

 原料のほうれん草は、首都圏コープ事業連合の千葉県内の産直産地である「和郷園」(千葉県香取郡山田町)とその近隣産地「JAかとり」(本所:千葉県香取郡山田町)で栽培されたものを使用。生産者や畑が特定され、農薬の使用などについて、統一した基準の下で栽培管理されたほうれん草を使用しています。産直産地の「和郷園」に建設された、衛生管理の行き届いた冷凍野菜工場で製造されます。商品の開発には、安全で安心して利用できる冷凍野菜をつくろうと、地元生協の生活協同組合エルの組合員による商品活動グループも協力し、組合員アンケートやほ場見学、試食なども行なって、生協組合員の期待に応える「産地の顔の見える冷凍野菜」として誕生しました。

首都圏コープの産直産地「和郷園」と、その近隣産地「JAかとり」の原料を使用。
カットほうれん草(バラ凍結) 300g

■パルシステム『うちの畑のうまい野菜 カットほうれん草(バラ凍結)』資料
商品名:うちの畑のうまい野菜 カットほうれん草(バラ凍結)
内容量:300g
組合員供給価:298円(初回5月3回企画ではお試し10円引)
商品の特徴:
首都圏コープグループの千葉県内の産直産地「和郷園」とその近隣産地「JAかとり」で栽培されたほうれん草を使用しています。
冷凍加工も和郷園の冷凍野菜工場で製造されます。生産者自身の手による凍菜工場でつくられますから、正に「産地の顔の見える冷凍野菜」と言えます。
冷凍用のほうれん草は、40〜50センチに育ってから収穫され、葉肉も厚く、栄養価やうまみを逃がしません。
冷凍野菜の場合、製造時に脱水しますのでカサが減ります。また、砂や石などの異物の混入を防ぐために根元の部分は使用しておりません。「1袋300g」に使われる原料は700g。ご家庭で廃棄する部分がないのでお徳です。
*初回供給は、5月3回供給(ご案内4月28日から/お届け5月12日から)から始まります。


■産地のご紹介
和郷園(わごうえん)
千葉県香取郡山田町新里1020 電話:0478-78-5501
千葉県の東北部に位置し、東は銚子市から西は成田市近郊までの広域な地区です。20〜30歳代の若い農業後継者が中心メンバーとなって組織されています。BM技術を核とした地域循環型農法に取り組み、畜産農家と耕種農家が協力することで自然環境の負荷を出来るだけ少なくし、農薬使用は必要最小限にするなどの方法で、次世代に継承できる日本の農業の確立をめざして活動しています。

JAかとり(かとり農業協同組合)
千葉県香取郡山田町小見1098番地の1 電話:0478-70-7711
千葉県の香取郡6町をカバーする農協組織。組合員は1.4万人(準組合員4千人含む)。
首都圏の近郊産地として、さつまいも、こかぶ、人参、大根などを首都圏に出荷しています。

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