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エルコープのだ中野台・流山の2店がリニューアルオープン

2002年12月20日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合エル(本郷靖子理事長・千葉県船橋市)はこのほど、同生協の小型店舗2店のリニューアルを行い、オープンしました。いずれも500平方メートルタイプ以下の小型店舗で、周辺商業環境の変化に対応する店舗として、装いを新たにしたものです。

 11月15日、エルコープのだ中野台店がリニューアルオープンしました。
野田市中野台の同店は、東武野田線愛宕駅から西に800メートル、「お醤油の町」野田市の住宅街に立地します。1970年の開店以来、30年以上にわたって周辺の組合員の冷蔵庫代わりの役目を担ってきました。
 今回のリニューアルのポイントは、(1)普段のメインディッシュに対応しきれる店づくり、(2)楽しくお買い物ができる空間、(3)生協らしさを感じていただけるお店づくりの三つ。
 リニューアル後、すっかり明るくなった店内には、この規模の店舗では珍しいインストアベーカリー「ボアード・ブロニュー」のパンの香りが漂い、青果コーナーでは、千葉県内の産地「和郷園」から直送の大根や葉物野菜が並んでいます。
 オープン3日間、ご来店いただいた組合員は7,500人。同店に寄せる地元の組合員の大きな期待が集まりました。リニューアルオープン1ヶ月が経ち、前年比20パーセント増の伸長を維持しています。

 一方、流山市加の流山店は、1997年に開店した86坪の小型店舗。開店以来、はじめてのリニューアルを行いました。こちらもリニューアルコンセプトは(1)普段のくらし役立ちに貢献、(2)生協らしさを感じるお店、(3)楽しくお買い物できる空間をめざしています。
 11月29日から3日間のリニューアルオープンセールには4,000人のご来店をいただきました。

 生協エルは本年4月、旧コープのだ生協との組織合同で新生エルコープとして誕生。これまで、旧コープのだ生協がすすめてきた既存店リニューアルに引き続き取り組み、今回2店舗が新たに生まれ変わりました。今後も店舗でのマンパワー強化、首都圏コープグループの無店舗事業パルシステム取り扱い商品(産直青果やお米)の導入による商品強化、本部での店舗政策の検討をすすめ、地域の食生活に貢献し、新生エルコープを広くお知らせできるお店づくりをめざしています。

エルコープのだ中野台店・流山店のご案内
■中野台店データ
住所:千葉県野田市中野台104
店長:鈴木 国明
売場面積:615平方メートル(186坪)
営業時間:10:00〜22:00
冬季(10/1〜4/30)は10:00〜21:00
駐車台数:75台
電話:04−7122−8171
中野台店の人気のコーナーとなった
焼きたてパンのお店「ボアード・ブロニュー」
■流山店データ
住所:千葉県流山市加1−1572
店長:荒巻 信男
売場面積:285平方メートル(86坪)
営業時間:10:00〜21:00
冬季(10/1〜4/30)は10:00〜20:00
駐車台数:40台
電話:04−7122−8171

■生活協同組合 エル
〒273−0005 千葉県船橋市本町2−1−1 船橋スクエア21 4階
電話:047−420−2600
設立:1976年10月
組合員数:11.2万人
供給高:225.2億円
出資金:31.2億円
職員数:134人(正規職員)
理事長:本郷靖子
事業所:配送センター6事業所、店舗7店舗



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