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「21世紀の日本のあるべき姿〜9.11以後の世界の動きと日本」
学習会を開催します

2002年12月11日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)は来る13日(金)、東京文京区の茗台生涯学習館において連合会「組織・運動委員会」の主催による学習会「21世紀の日本のあるべき姿〜9.11以後の世界の動きと日本」を開催します。

 首都圏コープ事業連合の組織・運動委員会(本郷靖子委員長)は、役割の一つに、首都圏コープグループ全体に関わる社会的課題や運動課題についての協議機関として、理事会の下に設置されています。
 今回、組織・運動委員会では、「21世紀の日本のあるべき姿〜9.11以後の世界と日本」をテーマに、学習会を企画しました。

 米国によるイラク攻撃の動き、日本では有事関連問題や北朝鮮問題など、国際平和の行く末に不安が高まる昨今です。
 生活協同組合は、消費者のくらしを守る様々な活動を行なっていますが、その前提は、平和な社会であることだと考えます。
 今回は、講師に政治学者である、東京大学大学院法学政治学研究科 高橋 進教授をお迎えし、「グローバル化」、「憲法」、「有事法案」など、トータルな視点からお話いただきます。
  1. 「21世紀のあるべき姿〜9.11以後の世界の動きと日本」学習会
  2. 主催:首都圏コープ事業連合 組織・運動委員会
  3. 日時:2002年12月13日(金) 午後3時30分から5時
  4. 会場:文京区立茗台生涯学習館7階 学習室Bにて 定員50名様
    東京都文京区春日2−9−5 電話:03−3817−8306
  5. 講師:東京大学大学院法学政治学研究科教授 高橋 進 氏
*参加費は無料です。
*お問い合せ先
首都圏コープ事業連合運営部運営事務局  電話:03−5976−6133

12.13首都圏コープ事業連合組織・運動委員会学習会資料

■講師のご紹介
高橋 進(たかはし すすむ)氏
1949年生まれ、東京大学法学部卒業
現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授
主な著書:『ヨーロッパの新潮流』(お茶の水書房)、『歴史としてのドイツ統一』(岩波書店)など。


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