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キューバからロヒータス・イ・ス・オルケスタが来日しました

2002年12月2日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 日本と、カリブの国キューバ共和国の友好百周年を記念して4日、新宿厚生年金会館で行なわれる、「フィエスタ・デ・キューバ2002」出演のため、サルサの本場キューバから人気のシンガー、ホルヘ・ルイス・ロヒータスと彼の率いるバンド「ロヒータス・イ・ス・オルケスタ」のメンバーなど15名が1日夕、トロント経由で日本に到着しました。

 今年は、日本とキューバが交流を開始してから百周年。首都圏コープ事業連合は、キューバ共和国と1998年にコーヒー豆、グレープフルーツ等の交易を開始し、国の違い、体制の違いや文化、歴史の異質性、距離を越えた友好関係を結んできました。今回のコンサートは、日本とキューバの友好百周年を記念し、日本の市民レベルでの記念行事として、首都圏コープ事業連合が主体となり、友好を深めようと催されるものです。

 1日に来日した「ロヒータス・イ・ス・オルケスタ」は、洗練されたサルサ・サウンドとして、アメリカやイタリア、メキシコなどの公演で大成功を収め、ワールドワイドな活躍目覚しいグループ。リーダーのホルヘ・ルイス・ロヒータスは、音域の広い独特の声と甘いマスクで、最近では本国テレビの司会などでも人気があります。

 ロヒータス・イ・ス・オルケスタ公演は、12月4日、東京新宿の東京厚生年金会館、6日、八王子市民会館で開かれ、日本からは、サルサの第一人者である武永実花さんが特別出演します。
 開演は、両会場とも午後7時の開演、本場のキューバ音楽と情熱的なダンスの夕べが繰り広げられます。

来日したばかりのロヒータス・イ・ス・オルケスタメンバーの皆さん。東京公演を前に元気いっぱいです(1日夜、東京新宿にて)

日本・キューバ友好100周年記念「フィエスタ・デ・キューバ2002」資料
■FIESTA DE CUBA2002 フィエスタ・デ・キューバ2002


●日時・場所
 2002年12月4日(水)開場 午後6時30分 開演 午後7時
 東京厚生年金会館 東京都新宿区新宿5−3−1 電話:03−3356−1111
 2002年12月6日(金)開場 午後6時30分 開演 午後7時
 八王子市民会館 東京都八王子市上野町32−1 電話:0426−22−8251

●入場料 5000円
●主催 「FIESTA DE CUBA2002」実行委員会
●後援 キューバ共和国大使館、外務省、生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合
●お問い合せ先 首都圏コープ事業連合内
 「FIESTA DE CUBA2002」実行委員会事務局 電話:03−5976−6133


*ロヒータス・イ・ス・オルケスタ
 音域の広い独特の声と甘いマスクで人気のあるホルヘ・ルイス・ロヒータス。1995年、バンドリーダーとして、14名編成の「ロヒータス・イ・ス・オルケスタ」を結成。ホテルリビエラのサルサパレスでデビューを飾りました。アメリカやイタリア、メキシコなどで公演を行い、大成功を収め、現在は、さまざまなラテンのリズムを融合し、流行を取り入れたインターナショナルな様式をもつレパートリーを披露しています。

*首都圏コープグループとキューバとの交流
 2002年5月、首都圏コープ事業連合はキューバ共和国外国投資経済協力省(MINVEC)と協力協定を締結しました。首都圏コープグループの生協組合員とキューバ国民は、1998年に交易(コーヒー豆,グレープフルーツ等)を開始して以来、友好関係を結んできました。そして、両国の国民に深く根付いた自国文化への誇りに満ちた思い、今ある環境の保全や未来への期待、人が尊厳を持って公平に生きようとする強い心、そうしたものを共通に持ち合えることを確信してきました。
 今回の記念コンサートを通じ、日本国民の積極的参加を呼びかけ、また、両国の友好と交流に貢献してきた関係の方々、キューバ共和国に造詣の深い各界の人びとをお招きし、日本とキューバの友好の絆を強めたいと存じます。


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