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日本・キューバ友好100周年記念「FIESTA DE CUBA 2002」を開催します

2002年10月23日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)は12月4日と6日の二回、日本・キューバ友好100周年を記念して「FIESTA DE CUBA 2002」(フェスタ・デ・キューバ 2002)を開催します。

 首都圏コープ事業連合とキューバ共和国の関係は、1998年に交易(コーヒー豆、グレープフルーツ等)を開始して以来、体制の違いや文化、歴史の異質性、距離を越えて、友好関係を発展させてきました。今年5月には、キューバ国外国投資経済協力省(MINVEC)と協力協定を締結し、より一層、友好の絆を強めていくことを確認しました。

 今回の記念コンサートは、キューバの文化にふれ、友好を深めるものとして企画したもので、キューバから人気バンド「ロヒータス・イ・ス・オルケスタ」が来日、日本からは、サルサダンスの第一人者、武永実花さんが特別出演します。本場キューバ音楽と情熱的なダンスの夕べをお楽しみいただきます。


日時・場所
2002年12月4日(水)開場6時30分 開演7時
東京厚生年金会館
東京都新宿区新宿5−3−1 電話:03‐3356‐1111

2002年12月6日(金)開場6時30分 開演7時
八王子市民会館
東京都八王子市上野町32−1 電話:0426‐22‐8251


入場料
5000円


お申し込み方法
実行委員会事務局にお電話でお申し込みください。


主催
「FIESTA DE CUBA 2002」実行委員会


後援
キューバ大使館、外務省、首都圏コープ事業連合


お問い合わせ先
首都圏コープ事業連合内
「FIESTA DE CUBA 2002」実行委員会事務局
電話:03‐5976‐6133

首都圏コープとキューバ共和国とのこれまでのあゆみ

■本年5月に結ばれた協力協定について

正式には、「日本の生活協同組合連合会首都圏コープ事業連合とキューバ共和国政府を代表する外国投資経済協力省(MINVEC)の協力協定」と呼称します。

協定では、相互尊重と信頼に基づき、両国関係を緊密化するために、共に努力するという願いを表明した前文に続き、以下の四点について協定しています。

一.環境保全と循環型の生産方式、技術移転を重視しつつ、双方の合意によって優先的に選ばれた分野の開発のための協力を発展させることに双方が関心を持つ。
一.双方によって優先的なものと定義される分野での協力プログラムを発展させる。
一.双方にとって有益な貿易交流を促進し、実践する。
一.日本キューバ両国の相互理解と友好関係を発展させるために、相互交流活動を促進する。

■参考

*外国投資経済協力省
(MINISTERIO PARA LA INVERSION EXtrANJERA Y LA ColABORACION ECONOMICA)
海外との投資案件の推進等を行っている省庁です。

*キューバエキスポート(CUBAEXPORT)
農業省の管轄下で、コーヒー、ココア、はちみつ等を含め、対外的輸出の窓口となっている公団です。

■キューバと首都圏コープ事業連合の産直提携

首都圏コープ事業連合は、1999年7月より、新たな国際産直としてキューバから農薬不使用のコーヒー(クリスタルマウンテン)輸入を開始し、コーヒー豆のほかに現在では、グレープフルーツ、ラム酒、ハチミツ等を輸入、産直取り引きを拡大してきています。

2000年度の実績では、コーヒー14.5トン、グレープフルーツ60トン、ハチミツ6.3トン、ラム酒3.3キロリットルを取り扱いました。また、キューバ国際友好協会(ICAP)の協力をいただき、「日本・キューバ文化交流センター」の設立をめざしています。草の根の民衆交流の基盤をつくることで、さらに友好を深めていきたいと考えています。

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