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21世紀コープ研究センターと立教大学大学院との共同公開講座が始まります

2002年9月6日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)の研究シンクタンク「21世紀コープ研究センター」(代表:中村陽一立教大学大学院教授/会員135人)はこのたび、立教大学大学院との共同による「共同公開講座」を来る9月28日(土)よりスタートする運びとなりました。

 共同公開講座は9月28日を皮切りに、全10回を予定しています。アカデミックな場から地域社会へ向けて、新しい「意見」を発信すると共に、大学と市民が講座を通じて「知の交流」を行うこと、また、参加される方々にとっては、社会生活における自身のテーマを見出し、自立的に動き出す上で、そのきっかけになることを目的としています。社会に開放された「知の交流」の場を目指す「共同公開講座」に、たくさんの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


■21世紀コープ研究センター・立教大学大学院「共同公開講座」

【第1回】
日 時:2002年9月28日(土)15:00〜17:00
会 場:立教大学池袋キャンパス7号館102
(JR・地下鉄池袋駅西口徒歩7分:http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/home.htm
講 師:金子 勝氏(経済学者・慶応大学教授)
テーマ:「見たくない思想的現実を超えて〜新しい価値の創造」
資料代:1000円

【第2回】
日 時:2002年10月5日(土)14:00〜17:30
会 場:立教大学池袋キャンパス10号館204
講 師:加藤 敏春氏
(国際大学グローバル・コミュニケーションセンター教授)
テーマ:「コミュニティ・パートナーシップの構築へ〜エコマネーとコミュニティ・ビジネス」

【第3回】
日 時:2002年10月12日(土)15:00〜17:00
会 場:立教大学池袋キャンパス8号館304
講 師:永井 隆雄氏((株)アプランド組織人事コンサルタント)
テーマ:「組織人事から見た21世紀社会のデザイン」

*第4回以降は、以下の方々をゲストに予定しています。
開催の日時につきましては、決まり次第、順次お知らせしてまいります。

・浅野史郎氏(宮城県知事)「地方を変える 日本を変える」

・伊藤助成氏(日本経団連1%クラブ会長)「活力ある日本社会をつくるために」

・宇沢弘文氏(東京大学名誉教授)「永続可能な社会の農村・教育・医療・金融」

・甲斐徹郎氏(エコロジー住宅市民学校主宰)「森のある住まいづくり」

・斎藤 槙氏(企業の社会的責任コンサルタント)
「企業評価の新しい尺度―戦略的社会貢献とは」

・指田朝久氏(東京海上リスクコンサルティング(株)経営企画室主席研究員)
「危機管理が必要とされる時代のなかで」

・森まゆみ氏(作家)「まちづくりとNPO」

■お申し込み・お問い合わせ
21世紀コープ研究センター 電話:03―5976―6145 e-mail : coopken@pal.or.jp

■21世紀コープ研究センターとは
「21世紀コープ研究センター」は首都圏コープグループのシンクタンク機能として、首都圏コープグループと連携を持つ外郭団体として、グループの持つ様々な可能性を追求し、組合員のくらしに役立つ、社会貢献できる生協の創造に向けた調査・研究・提案を行う研究センターです。21世紀型生協のあり方を追求する21世紀型研究センター(シンク&ドゥ・タンク)を目標にしています。


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