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2002年度『POCO21』秋の読者交流会を開催します

2002年8月8日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)は、「2002年度『POCO21』秋の読者交流会」を来る9月20日(金)、午後2時より飯田橋セントラルプラザにて開催します。

 今年6月に創刊した『POCO21』。“2時間で読み解く、食卓の社会情報誌”をコンセプトに組合員の皆さんといっしょに、暮らしと社会をともに考える雑誌を目指しています。
 9月20日、『POCO21』編集会議メンバー、橋本克彦氏、久田恵氏、佐野眞一氏、吉田司氏のいずれも大宅壮一ノンフィクション賞受賞の各氏が一堂に会して、はじめての読者交流会を開催します。

 読者である生協組合員の皆さんの、日ごろの思いや考えに触れると同時に、編集会議メンバーによる「リレートークと対話のつどい」を通して交流し、『POCO21』への理解を深めていただく機会としてまいります。
 また、『POCO21』を購読されていない組合員の皆様の参加も歓迎します。『POCO21』への理解を深めていただく機会としていただければ幸いです。

 今回の読者交流会では、編集会議メンバーのサイン入り著書のプレゼント抽選会も予定しており、読者の皆さんと楽しいひと時を過ごしたく、多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

*詳しくは下記をご参照ください。

■2002年度『POCO21』秋の読者交流会

『POCO21』編集会議メンバー 佐野眞一・吉田司・久田恵・橋本克彦4氏によるリレートークと対話のつどい 〜いまを考える〜
    
◆日時 9月20日(金)14:00〜17:00

◆場所 東京都消費生活総合センター17階 教室1・2

◆内容

13:30       開場
14:00       主催者挨拶
14:05〜14:50 佐野眞一的「時代の考察」(仮題)
14:50〜15:35 吉田司的「時代の考察」(仮題)
            休憩
15:45〜17:00 編集長 橋本克彦 & 久田恵  トークと対話


◆参加費 無料

◆編集会議メンバーのサイン入り著書を抽選でプレゼントするお楽しみ企画も計画中です。 お楽しみに!

◆会場案内 セントラルプラザ17階
JR飯田橋駅下車すぐ
◆お問合せおよび参加申込み
首都圏コープ事業連合 運営部 担当 臼木(うすき)まで
〒112-8586 東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷
TEL 03−5976−6133 FAX 03−5976−6135
Email a056nus@pal.or.jp


■編集会議メンバー4名の横顔
橋本 克彦
昭和20年気仙沼生まれ。「線路工手の唄が聞こえた」で第15回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。劇団研修生、ラジオのキャスター等さまざまな経験を持つ。現在POCO21の編集長として取材、原稿書き、進行管理に奮闘中。「農が壊れる」「うまいものつくる人びと」等著書も多数。
久田 恵
室蘭市生まれ。「フィリッピーナを愛した男たち」で第21回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。自らの経験を元にした親子関係・介護等著書多数。現在、朝日新聞家庭覧でコラムを執筆、読売新聞では人生相談の回答者としても活躍中。
佐野 眞一
昭和22年東京生まれ。「旅する巨人」で第28回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。週刊文春に連載した「ドキュメント・日本の性」を改題した「性の王国」で地歩を築く。「昭和虚人伝」「カリスマ」「東電OL殺人事件」「誰が本を殺すのか」など著書多数。
吉田 司
昭和20年山形生まれ。「下下戦記」で第19回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。水俣に住み込んで青年男女の水俣病患者の若者宿を組織。この体験が受賞作に。現在は、『個人情報保護法案拒否!共同アピールの会』のメンバーとして精力的に活動中。

■「POCO21」秋の読者交流会開催に寄せて

 9月20日(金)、『POCO21』編集会議メンバーを一同に介して、「読者交流会」を開催し、日ごろの読者の思いや考えに触れると同時に『POCO21』編集会議作家メンバーによる「リレートークと対話のつどい」を通して交流いただき、『POCO21』への理解を深めていただく機会を作りました。ふるって皆さんの参加いただき、楽しいひと時をともに過ごしたいと思います。
 また、POCO21を購読なさってない組合員さんの参加も歓迎いたします。未来の読者の方々ということで、POCO21へのご理解を深めていただける機会としていただければ幸いです。
POCO21  編集部


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