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「農都両棲の地域づくり」講演会と女性生産者交流会を開催します

2002年7月16日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(9会員・会員総事業高1,234億円/会員生協の組合員総数66万人)の産直産地と首都圏コープグループの連合会、会員生協、組合員でつくる、首都圏コープ生産者・消費者協議会(115団体,代表幹事 石澤直士)の主催で、「農都両棲の地域づくり」と題した講演会と産直産地の女性生産者交流会を7月23日(火)、午前11時より飯田橋セントラルプラザにて開催します。

 この間、産地での女性グループの活動は、年々活発になっており、グループで交流活動を進めているところ、また、起業して生産物の加工に取り組むなど、いずれも地域にある食材を基に、特徴ある食べものづくりに取り組んでいます。

 今回の女性生産者交流会は、こうした活動を紹介し合い、これからの産地での活動や交流を深めていくものとして、首都圏コープグループの米、野菜、果実を生産している全国の女性生産者が集い、消費者との交流をはかるものです。千葉、茨城など近県から、また、遠く東北、九州など、全国各地から生産者が一堂に集まり、交流を深めます。

 今回の交流会では、全国各地の生産者女性グループの活動交流と合わせて、各産地の特色を活かし「一品持ち寄り交流会」として、生産者の皆さんには、それぞれの地域にある食材をもとにした特徴ある料理を、また消費者の皆さんには、おにぎりを持ち寄っていただきながら、楽しい昼食交流も予定しています。
 午後の第2部では、長野県飯田市農政課の井上 弘司氏をお招きし、「食農教育で農都両棲の地域づくり」と題して、お話しをいただく予定です。

■「農都両棲の地域づくり」講演会と女性生産者交流会
  1. 日 時 2002年7月23日(火)11:00〜15:30(予定)
  2. 会 場 東京都消費生活総合センター(飯田橋セントラルプラザ16F)
         東京都新宿区神楽岸1−1
  3. 交 通 JR飯田橋駅隣、営団地下鉄東西線・有楽町線・南北線駅ビル
  4. 規 模 女性生産者50名、消費者50名 計100名
  5. 内 容 【第1部】女性グループの活動紹介・昼食交流
         【第2部】講演会「食農教育で農都両棲の地域づくりを」
         講師:長野県飯田市農政課 農村整備課 井上 弘司氏

  6. お申し込み・お問い合わせ先
    首都圏コープ生産者・消費者協議会事務局 山森(やまもり)まで
    電話:03−5976−6110 FAX:03−5976−6135
■講師のご案内

井上 弘司(いのうえ ひろし)氏

1952年 長野県下伊那郡旧上郷町に生まれる。
1971年 旧上郷町役場に就職。
1993年 上郷町と飯田市の合併に伴い、飯田市農村整備課に勤務。
この20年間、ほぼ一貫して農業畑を歩かれ、「ワーキングホリデー」の立ち上げや「南信州あぐり大学院」の開校など、都市農村交流事業を精力的に推進されています。

■会場のご案内

東京都消費生活総合センター (飯田橋セントラルプラザ16F)
東京都新宿区神楽岸1−1
*交 通 JR飯田橋駅隣、営団地下鉄東西線・有楽町線・南北線駅ビル




*取材いただける場合は、下記までご連絡ください。
首都圏コープ事業連合  運営部企画広報グループ 針生(はりう)
03−5976−6133


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