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生協の新しい情報誌『POCO21(ポコ21)』いよいよ創刊

2002年5月27日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 生活協同組合連合会 首都圏コープ事業連合(8会員・会員総事業高1,171億円/会員生協の組合員総数63万人)は、このほど首都圏コープグループの新しい情報誌『POCO21(ポコ21)』を創刊する運びとなりました。

 食の安全や環境、くらしの危機が叫ばれるなか、生協から発信する新しい生活情報誌『POCO21(ポコ21)』は、生協の個人宅配とグループ購入のパルシステム6月1回供給(6月3日から7日お届け分)より購読のご登録をいただいた組合員の皆さまのお手元にお届けします。

 『POCO21』は、"世界を2時間で読み解く"をコンセプトに、食の安全、環境、子育て、教育、介護など、身の回りの関心事から政治、経済など世界の出来事まで、世界のあらゆる疑問や問題を徹底解明する雑誌です。A4版20ページ・オールカラーで月1回、1部200円(消費税別)で、ご登録いただいた組合員の皆さまに、毎月第1回の供給週にお届けします。

  創刊号の7月号は、この間相次いで起きた食品偽装表示事件に焦点をあてながら、『食品表示の読み方』について総特集。縦割り行政と法制度の隙間で食の安全が揺らぐなか、消費者はどう臨んでいくべきか、 徹底講座を特集しました。

 編集会議メンバーには、橋本克彦氏をはじめ、吉田 司、佐野眞一、久田 恵氏など、いずれも大宅壮一ノンフィクション賞受賞の社会派ジャーナリストを迎え、生協組合員とプロの作家・ジャーナリストとのコラボレーションでつくっていく、新しいスタイルの月刊誌をめざしてまいります。

 このたびの創刊に先だち5月24日(金)、『POCO21』の創刊を記念する講演会を開きました。 編集会議メンバーとして加わっていただいている作家の久田 恵(ひさだ めぐみ)さんをお迎えし、「人として自立して生きる」と題し講演いただきました。
 作家としての現在に至るまでの久田さんご自身の経験を振り返りながら、母親が仕事をもつこと、子育て、学校教育、介護など、生活者としてのさまざまな視点から、久田さんならではのお人柄が感じられるお話しに、会場に集まった約80名の参加者も共感しながらの楽しいひとときとなりました。

■生協の新情報誌『POCO21(ポコ21)』参考資料

 食の安全が脅かされ、環境の危機が叫ばれています。『POCO21』は、"世界を2時間で読み解く"をコンセプトに、食の安全、環境、子育て、教育、介護、家庭、自己実現、生涯設計、お金、市民活動、政治、経済など、世界のあらゆる疑問や問題をわかりやすく徹底解明する雑誌です。
 編集執筆陣には橋本克彦氏をはじめ、吉田 司、佐野眞一、久田 恵のいずれも大宅壮一ノンフィクション賞受賞の各氏を迎え、生協組合員とプロの作家・ジャーナリストとのコラボレーションで編集体制を組みます。

 『POCO21』は、A4版20ページ・オールカラー、月1回、1部200円(消費税別)でご案内する予定です。体裁は小さな雑誌ですが、生活者の視点から社会を展望する本格的な生活情報誌をめざしています。
     購読の登録(ご注文)は、首都圏コープグループの個人宅配とグループ購入『パルシステム』でご案内しています。

*『POCO21』は月1回発行、原則としてご注文の翌々週、毎月企画の第1週にお届けします。
*『POCO21』は、創刊号(7月号)から有料の予約登録で登録された方にお届けします。
*第1回(創刊号)の配本は6月3日(月)からご購読の組合員様にお届けします。

*POCO(ポコ)
「POCO」は、Publicity of Coopの略称です。

・楽しいひとときとなったPOCO21創刊記念講演会(会場の飯田橋・東京都消費生活総合センターにて)

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