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首都圏コープグループは、第5次アイドリングストップ運動をスタートします

2002年4月30日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

 首都圏コープグループ(8会員・会員総事業高1,171億円/会員生協の組合員総数63万人)は、来る6月1日より7月31日までの2ヶ月間、環境キャンペーン企画の一つとして「第5次アイドリングストップ運動」に取り組みます。

 皮切りに5月16日(木)午後1時30分より、文京区春日の文京シビックセンターにおいて、「2002年第5次アイドリングストップ キックオフ宣言大会」を開催し、今年度の取り組み目標を確認する首都圏コープグループ全体の、運動のキックオフを行います。

 「アイドリングストップ運動」は、地球温暖化防止、CO2、NOx、SOx排出削減を目的に、不必要なアイドリングと積み下ろし時のエンジン停止、安全運転をすすめるものです。首都圏コープ事業連合に加盟する会員生協・子会社、お取引先で構成する首都圏コープ協力会、産直産地の生産者と生協で構成する首都圏コープ生産者・消費者協議会、さらには組合員さんも一緒に、首都圏コープグループ全体で、4600台以上の車両が参加して取り組まれます。1台が毎日10分ずつアイドリングストップすれば、年間78kgのCO2が削減され、試算では4000円もムダが省けます。

 首都圏コープ事業連合では、生協の事業を通した環境保全への貢献として、1998年から「アイドリングストップ運動」に取り組み、年々、参加の輪を広げてまいりました。生協商品の原料調達・生産から商品供給、使用、廃棄にいたる過程での環境負荷を把握し、できる限り環境に配慮した生協事業をすすめていくものとして、エネルギー消費量のピークとなる夏場で実施するなど、より一層、地球環境保全活動への取り組みを強めてまいります。


  1. 2002年第5次アイドリングストップ キックオフ宣言大会
  2. 日時:2002年5月16日(木)
    午後1時30分から午後3時20分(午後1時開場)
  3. 会場:スカイホール(文京シビックセンター26階)
    東京都文京区春日1−16−21  電話 03―5803―1170

2002年第5次アイドリングストップ キックオフ宣言大会

アイドリングストップでCO2、NOx、SOxを削減し、地球温暖化防止をアピールしよう


【ご 案 内】

開催日:2002年5月16日(木) 13時受付開始

場 所:スカイホール(文京シビックセンター26階)

交 通:営団地下鉄丸ノ内線 「後楽園駅」下車 徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線 「春日駅」下車 徒歩1分
JR総武線 「水道橋駅」下車 徒歩8分

内 容:「ヤマト運輸の環境事業についての取り組み報告」と題して、ヤマト運輸株式会社システム改善本部アシスタントマネージャーの椎名 孝幸氏にご講演いただきます。ヤマト運輸は1985年からアイドリングストップに取り組んでおり、15年以上になる活動の報告と、そこから見出した新たな環境課題への取り組みについて報告していただきます。そのほか、第5次アイドリングストップ運動の概要発表と、参加生協・企業様からの決意表明を予定しております。


◆お問い合わせ先
首都圏コープ事業連合 環境推進室
電話 03―5976―6128 担当 鈴木まで


<文京シビックセンター>




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