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2001年度・牛乳生産者にタオルを送る運動
酪農産地に7万8,000枚のタオルを贈呈しました

2002年4月12日
生活協同組合連合会
首都圏コープ事業連合

首都圏コープグループ(8会員・会員総事業高1,171億円/会員生協の組合員総数63万人)はこのほど、牛乳生産地の酪農家にタオルを贈る運動として集まったタオルの贈呈式を、3つの産地で行いました。

 今年で17回目を向か迎えたこの運動は、生協に牛乳を供給する酪農家に、生協組合員の家庭に眠っているタオルを贈り、搾乳作業に利用していただくもので、1985年から生協の産直交流活動として取り組んできました。今年は2月4日から2週間にわたって各会員生協で呼びかけ、タオル7万8,058枚と生産者へのメッセージ約5,900通が生協組合員から寄せられました。

贈呈式は、4月3日、「ノンホモ低温殺菌牛乳」の産地である津久井郡への贈呈を皮切りに、4月9日に北海道阿寒郡、11日には埼玉県児玉郡の各産地でそれぞれ行われ、生協組合員から集まったタオルとメッセージを、各生産地の酪農家の皆さんに贈呈しました。

贈呈式の最後となった11日、埼玉県児玉郡の全国農業直販(株)埼玉工場で行われた贈呈式では、出席した秩父「けやき酪農業協同組合」と児玉郡の「HTST牛乳生産者協議会」の生産者の皆さんへ、ドゥコープとユーアイコープの組合員代表から、タオル1万2,000枚と、日ごろの感謝を込めたメッセージが手渡されました。
■『生産者にタオルを贈る運動2001』贈呈式(児玉)の当日の模様(2002年4月11日)

・児玉の贈呈式では、県内2生協の組合員代表からタオルとメッセージが、生産者の皆さんにしっかりと手渡されました
(11日・児玉郡の会場にて)
・贈呈式後、生産者の方の牧場を見学しました
(11日・児玉郡・新井牧場)

 


参考資料

・首都圏コープ事業連合と首都圏1都5県の8つの会員生協グループである首都圏コープグループは北海道、埼玉、神奈川の約540戸の酪農家と産直を行っています。

・今回は、秩父地方・児玉地域の他、北海道釧路地方(こんせん72牛乳産地)に5万1,000枚、津久井地域(ノンホモ低温殺菌牛乳産地)に1万5,000枚のタオルをお贈りしました。

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